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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

ビザンチンの貴婦人 Somec Elite

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アドリア海を望むラヴェンナ近郊の小さな町でこのフレームは生まれた。 この土地は、華麗なモザイク画で知られるビザンチン文化の宝庫と言われているそうだ。ロゴや模様のモザイクは、この地に生まれた証なのである。

長い間、ハワイで未使用のまま眠っていたというこのフレームは、SLX全盛の88年製。自転車屋さんには、BBの再タッピング、フェーシング、シートリマー処理、リアメカのねじ穴処理など、大変な苦労をかけたが(ありがとう Eddy!)、その甲斐もあって美しくしなやかに組み上がった。

やや大きめのフレームなので、シートピラーはショートタイプのカンパのエアロを探しに探して手に入れた。ダブルレバー仕様だが、メカは実はクイックシフト10速、2007年版レコードのバーエンドシフターを分解し、表面のゴムをはがして装着してある。最初はダブルレバーに慣れなくて手こずったが、大きめのフレームならではのゴージャス感とゆったりとした乗り心地は素晴らしく、Tommasini の長い不在を慰めてくれた。

近々、ヒルクライム用にコンパクト化するつもりだが、新しい太めのクランクはちょっと似合わないかもなぁと、ちょっと心配している。

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このページは、ののじが2008年2月29日 19:24に書いたブログ記事です。

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