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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

Apple ジュニア向けワークショップ

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もうすぐ小学校を卒業する息子と銀座の Apple Store で受けて来ました。

以前、ムービーワークショップにも参加したのですが、やはりムービーはちょっと敷居が高かったようで、「難しすぎる〜」と漏らしていましたが、今回はフォトワークショップ。デジカメと iPhoto なら大丈夫だろうと申し込んでおいたのです。

まず全員で自己紹介。女子の中には和菓子が好きだという子や落語が趣味だという子などもいて、さすが Macユーザー、子どもながら奥が深いです(^^。次は、IXYデジタルを手に手に、4階で自由撮影です。みなそれぞれ思い思いのアングルで、商品やディスプレイなど店内を写しまくります。うちの子は64メガ(だったかな?)のフラッシュメモリーをすぐ使い切ってしまい、追加の1台を借りていました。

セミナールームに戻り、写真を Macに取り込みます。取り込めたら次は、写真選び。たくさん撮った中から自分がコレと思ったものを15枚程度に絞り込み、フラグの立て方を学びます。それから、編集の仕方、ここは時間が限られているので、ちょっとした色の変え方など。うちの子は、お気に入りのカットをセピア色に変えていました。

次は Photo Boothで、自分の写真を撮ります。背景を水族館に変えたり、変な顔に写るエフェクトがたくさんあるので、この時はみんなにやにやしながら Macに向かっていました。

ここで撮った自分の写真をイベントに加えて、次はスライドショーを作ります。プレビューを見てはウ〜ン、こっちが先だなと順番を変えたりします。そして、1分程度の音楽を付け、この長さにスライドショーの時間を合わせます。完成したら、スライドショーの書き出し、自動的に iDVD が起動し、タイトルを好きな名前に書き換え、イメージフォトを挿入。完成したら DVDメディアに焼き付けて終了です。

1時間半とかなり駆け足ですが、なんとか付いて行けたかな? うちの子もムービーの時とは違って、「面白かった」と満足顔です。自分で作った DVD と写真の基礎が書かれた小冊子とシートをお土産にもらいました。このシート、絞りと被写界深度の関係や撮れるイメージのサムネールが分かりやすく記されていて、イイです。


よし、コレを撮ろう!

apple_P1040278.jpg


もうすぐ完成!

apple_P1040284.jpg


コレがお土産の品

apple_P1040286.jpg

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コメント(2)

さわだ :

へ〜面白そうですね〜
おみやげまでちゃんとデザインされてる...

ののじ :

これね、むしろ大人に受けさせたい感じもしたよ。ざ〜っとさらうだけなんだけど、「あ、やってみたいな」と思わせるものがある。特に iMovieの回はそう思ったなぁ。子どもにはもっとじっくりいじくり回す時間を与えたいかなって(ま、これは家でやればいいんだろうけどね...)

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このページは、ののじが2008年3月17日 16:34に書いたブログ記事です。

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