My Back Pages
Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
音楽の話は始めにくいなぁ...
音楽の話もちょっとずつ書いていきたい。元々気が多いので、好きな音楽も数知れず... なのだが、まず何から書き始めようかと思うと、う〜んと悩むこと小一時間となってしまい、これまで、ついつい書きやすい自転車の話が多くなってしまった。iTunesのライブラリを A から行くとしたら最初は ABBAか? てなわけにもいかないし、それじゃ Z に達するまでに寿命が尽きてしまうわなぁ。
てなわけで、折々気が向いたミュージシャンなり音楽について気まぐれに書いていきたいと思う。
あ、気まぐれって書いちゃったよ。よく「シェフの気まぐれサラダ」ってお店のメニューにあるよね? あれって、お店が敷居を下げたいのか親しみやすさを売りにしたいのかわからないが(その必要がなさそうなお店に多いメニューであることも不思議だが)、まぁいずれにせよ、ホントに気まぐれに作るわけではないよね。ホントに気まぐれだったら、作る度に違うものになっちゃうし、仕込みもあるから、要は演出された気まぐれってことだよね... な〜んてボクの頭の中をへ理屈がぐるぐるぐるぐる回ってしまって埒が開かないわけだ。
なので、今日のトコロは、これからはこんなことをいつかは書きたいなぁと思ってます〜てなことだけ載せておくことにするので、期待したり、ヘン、何カッコつけてんだぃ、と思ってくれるなりしてください。
「ボブ・ディランを理解したい」
「ジェームズ・ブラウンのインストはカッコいいぞ」
「BGMって難しいよね〜Post Rockって何?」
「逃げ切れなかったモーツァルト」
「パーセル節から抜け出せない」
「ケイト・ラズビー〜トラッド女子大学園祭」
「ジョルディ・サヴァールによって救われた古楽」
「P-Funk は全人類のロックだ」
「I & I Survive〜鋼鉄の意志スティール・パルス」
「世界でいちばん美しい音楽〜吉松隆」
「ドン・ジョヴァンニは何度でも蘇るだろう」
「松田聖子〜アイドルの巨大化と落とし前」
「さよなら、どんと、また明日!」
「ベートーヴェンはラグタイムを聴いたか?」
「声にくるくる女性ヴォーカリスト」
「全米トップ40の時代」
「英語とポップス、ジョン・デンバー、カーペンターズ etc.」
「デヴィッド・ボウイ〜ぼくらはみんな宇宙人」
「男のロック〜キング・クリムゾン」
「再結成コンサートには行かない」
「フォーレに偏愛する19歳」
「ヤナーチェク〜狂愛は美しいか」
「ゴスペルの人たちはなぜ太る」
「英国紳士の隠遁〜フィンジ、バックス、ディーリアス etc.」
「ラフマニノフはヒットメイカー」
「長調の演歌が好き〜なみだ恋、逢わずに愛して etc.」
「生まれたての音楽〜レッド・ツェッペリン」
「狂おしのピッキングハーモニクス〜ロリー・ギャラガー」
「Fela Kuti〜アフリカ音楽はプロパガンダ」
「バッハは球心力、ヘンデルは遠心力」
「パレストリーナは素晴らしーナ」
「オルフェオは首だけで歌う〜モンテヴェルディ」
「トラッドロックの螺旋階段〜ルネッサンス、イリュージョン、マギー・ライリー etc.」
「フレンチ・ポップって知ってるかい?」
「キモノ・マイ・ハウス〜至って真面目なスパークス」
「英国の良心サンデイズ〜読み書きそろばん」
「ヒップホップのルーツ〜ギル・スコット・ヘロン」
「タンゴに賭けた恋〜悠々として急ぐ義父」
「歌謡曲ってなぁに?」
あぁ、いかんいかん、タイトルだけだといくらでも書けてしまうじゃないか...
ではまたいつか、あるかないかわからない気まぐれを待たれよ!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 音楽の話は始めにくいなぁ...
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://galapagos-factory.com/mt/mt-tb.cgi/79



コメントする