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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

チューブラータイヤのパンクを修復する

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昨年の富士山一周の時に新品のコンチネンタル・コンペティションをパンクさせてしまい、高価なタイヤだけに、惜しくて悔しくて、リムから外さずそのまま放ったらかしにしておいたのだが、某鉄好きが集う掲示板で、耳寄りな情報を得たので、試してみた。

使うのは、TUFOのSEALANT。本来この製品はTUFOのタイヤ用なので、口の大きさとかが他社製品とは合わない。なので、このビデオのようにうまく行かないのは覚悟していた。まずは、虫と呼ばれるバルブコアの部分を回して外し、注入を試みたが、液体がこんなにサラサラなのは予想外だった。ソロ〜リと傾けたつもりだったが、かなり派手に飛び散ってしまう。メモ用紙の片側をすぼめて漏斗代わりにし、ゆっくりと流し込んだ。空気を入れ、パンク箇所を下に向けてしばらく放置する。ん、大丈夫そうだ。 1日置いてみたが、空気は抜けていない!

遠くまで出かける時はちょっと怖いけど、近場を走る時には充分イケルかもね。白髭のおっちゃん、貴重な情報ありがとー!

虫は、ラジオペンチで軽く回すと外れる

puncture_P1040250.jpg

このガラスの破片痕が修復できたわけだ(内側の傷はずっと小さいと思うけどネ)

puncture_P1040249.jpg

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コメント(2)

白髭のおっちゃん :

傷の大きさを見ると、私の時よりも大きく見えます。
ちょっと心配な気がしますが、近所を走って様子を見てください。

ののじ :

傷は外から見ると大きいのですが、プシューと抜けるわけではなく、スロウパンクチャー的なレベルだったのです。いずれにせよ注意して乗りますわ。ありがとうございました。

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このページは、ののじが2008年3月 6日 15:38に書いたブログ記事です。

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