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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
古賀志林道の杉木立を走る
昨日は、草津に向けた練習会に行って来た。毎年秋のジャパンカップで使われる森林公園のコース。
昨年伊豆で知り合ったY氏のクルマに拾ってもらい、早朝4時半、一路宇都宮に向かう。早く出た甲斐があって、全く引っかからず、7時台には現地に着くことができた。
素晴らしい快晴、まずはコースをクルマで一周してみる。一気に駆け上がる感じの登りがいくつかあり、下りもテクニカルだ。ここでリッコは滑ってしまったわけか、なるほどなるほど。しかし、有名な古賀志林道って杉木立だったのね... 花粉症まっただなかのボクには恐怖の風景だが、今日は例のマスクを持ってきている!
走り始め、晴れてはいるが、まだちょっと寒い。アームウォーマーとレッグウォーマー、例のマスクも忘れずに装着した。すぐ古賀志林道の入り口にかかり、ゆるやかに登り始め、だんだんと傾斜が急になる。今日はいつもの鉄バイクではなく、息子用に買ったもののほとんど使われないままフラットバー仕様になって眠っていた Pinarello Angliru。コンパクトはうちにはコレしかないのでね。は、鼻が苦しい! このマスク、Mだとちょっと小さかったみたいだ、残念だが外して背中のポケットに押し込む。いきなり息が切れ喉が痛くなる、先日来の咳き込みがまだ続いているのだ、ゲホゲホしながら何とか頂上へ、ふぃ〜、大丈夫かいな?
1周しては休み、次の1周では自然にショートカットしてしまい、そしてまた一周... Y氏は世界各地を渡り歩いた健脚の持ち主で、ロードバイクももちろん速く、各周回で、はるか遠くに離されてしまうのだが、つらさにも不思議とだんだん慣れてくるものだ。咳き込みは止まらず体調は悪いが(もちろん言い訳ですとも、ハイ)、全部で5周回と少し、道を間違えて迷ったりもしたので、合計74.2キロ走り込むことができた。最後の周回は逆回りを試してみた。この方が若干起伏もゆるく、見通しが利き、解放感があって走りやすかったように思う。いずれにせよ、コース内は一般車は規制されていて、ほとんどクルマが走っていないので実に走りやすい。こんなコースが近くにあればなぁ、と、かねてから考えている郊外での拠点作りに心が動く。
近くのろまんちっく村というネーミングの温泉で、青空を見上げながら露天風呂にじっくりつかり、疲れをほぐす。帰りもさほど込むこともなく、明るいうちに帰宅することができた。Y氏には大変お世話になりました。もっと絞り込んで体調も整え、ご迷惑も減らず口も最小限にしますんで、また誘ってくださいね。
コースはこんな感じ
↓
ジャパンカップ公式ページコース図
ALPSLAB・ジャパンカップ2周
Pinarello Angliru フラバー仕様
Y氏の KUOTA KHARMAは、7.7キロの軽さ!
後ろのキャリーで運びます
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