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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

Coppi Galaxy、草津を走る

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昨日は、先日の宇都宮森林公園に続いて、来週のツール・ド・草津に向けた練習会。本番コースの現地草津に、またY氏のクルマで連れて行ってもらった。

朝5時に出発、事務所に寄って、コンパクトで新しく組み直した Coppi Galaxyをピックアップ、関越道へ。高速に乗り、高坂インターで軽く朝食(カレー)。榛名山の連峰が見えて来る、浅間山はまだ真っ白だ。だんだんゆるやかになだらかに白根山の麓に近づいて行く。伊香保で高速を降りた後の道ぞいは、ちょうど桜が真っ盛り。見応えのある風景が続く。草津の手前の河川内ではずいぶんと大規模な工事をしていた。橋脚に見えたが、あれは何を作っているんだろう。

セブンイレブンで補給(群馬県ってセブンイレブンが多いね)、山道を登って行くと懐かしい草津だ。草津には2〜3度しか来たことはないのだが、なぜか故郷のように感じるボクにとっては特別な場所だ。温泉街の地形や道も、最後に訪れたのは20年も前になるのに、よく覚えている。

まずは、クルマでコースを1周。本コースに出る手前の上りがけっこうキツイ。温泉街をパレードで抜けたあとの山岳コースはこちら「ツール・ド・草津」。残念ながら、殺生河原のロープウェイ乗り場の先は、まだ雪に閉ざされていて通行できなかった。あと1週間で除雪できるのだろうか? 登り口は暖かいが、上は風も強くかなり寒い。下りではウインドブレーカーが必須だ。

そういう訳で、登りの練習としてはコースの半分以下の5キロ程度だが、まぁ仕方がないね。スタート地点近くの駐車場をベースにして、まずは温泉街のパレードコースを走り、後は都合4回、登り降りを繰り返した。コースとしては山岳の割にカーブもゆるやかで、いわゆる激坂というような場所はなく、とても走りやすい。ボクの脚ではもちろんいっぱいいっぱいになるのだが、それなりに訓練をしている人ならスイスイ登れるのではないだろうか。いつものようにY氏には置いて行かれっ放しだったが、初めてのレースだし、今回はのんびりマイペースで登ろうかな。

今回の Coppi Galaxyは、ボクにとって初めてのコンパクトドライブのロードバイクになる。なるほど、この程度の坂道であれば、まだ1枚歯を残して登れるようだ。ちょっと腰が痛くなったので、来週の本番までにもうちょっとポジションを追い込んでおかなくては。今回、カンパのスケルトンブレーキ(ケンタウル)を初めて使ったのだが、このブレーキは、これまでボクが使った中でいちばんフィーリングが合う。利きもイイし、スピードのコントロールも楽だ。

練習の後は、大滝湯の露天風呂で疲れをほぐす。う〜これこれ、身体をいじめた後の温泉は最高です。温泉街で蕎麦を食べて帰りたかったのだが、どこも店じまいをしていて断念。帰りに町外れの道の駅で冷凍麺を温めただけの月見を啜る、無念。

帰り道も意外と混まずに流れてくれた。19時過ぎには帰宅。いつもながらありがとう、Y氏。来週もよろしく頼みます。

この先はまだ雪の壁だった
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遠くに見える山々にも雪
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このページは、ののじが2008年4月13日 16:46に書いたブログ記事です。

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