My Back Pages
Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
レーシック翌日
「冷や汗ですか?」
手術台を降りる時、ぐっしょりの背中を支えてもらいながら、女医さんに笑われた。
かなり冷房が効いた手術室内だったが、相当緊張していたと見える(^^
手術は思っていたより辛かった。
フラップを作るところまでは良かったのだが、痛む目を開けたままレーザー光を見続ける数十秒が長くてね...
術後もけっこう目が沁みて、何より目が思うように開けられず、歩いて帰るのに苦労したよ。
3〜4時間横になっていたらだんだん落ち着いてきたけどね。
今朝、翌日検査に行ってきた。まだ、少し視界にかすみはあるものの、右目1.5、左目1.0 の数字。いきなり良く見える! 左右のバランスもだんだん変わってくるとのことなので、しばらく様子見だが、期待しよう。
みなさん、ご心配おかけしました〜。ワタシ、ヴァージョンが上がりましたよ。
norix 2.0 ってことで、ひとつヨロシク!
My Back Pages
今日はこれからレーシック手術を受けてくる、ドキドキ...
万に一つ、二度とここに書けなくなる可能性もないではないので(^^、一区切りとして、ブログのタイトルに使っている"My Back Pages"へのリンクを貼っておくね。
生きているといろんなことがあるが、「あぁあん時、オレほんまオッサンやったわ。今のがずっと若いで」といつか言ってみたい、心から。
自分の恋人に薦めたい生命保険
開業前からこのブログをウォッチしていたが、オープンした Webサイトもシンプルでわかりやすく、何より生命保険というとつきものの、なんかうさんくさいというか、知識がないからうまく丸め込まれるんじゃないかといったような不安を感じさせず、逆に誠実さすらにじみ出ている「ライフネット生命」。
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生命保険 立ち上げ日誌
旧態依然とした仕組み、世の中のみんなが「まぁこんなもんだよなぁ...」と半ばあきらめているような業態、そんな"モノ"や"コト"を、ITを通して無駄を省き透明化し、真っ正直にユーザーの利益につながる洗練されたサービスに高めていくことで、ビジネスとしても成立させる。
とても心強く、刺激になる。
こういった業界は他にもたくさんありそうだ。考えていきたいね。
ライフネット生命、いよいよ始動!
恋人に薦める生命保険とは何だ?
生保は金融ネットビジネスの「最後で最大のフロンティア」
はつなつの野菜
SRAM がグランツールを制する日
ドロミテ2日目、とうとう本命のコンタドールとリッコが上位に並び立ったが、この二人の共通点と言えば何だ? そう、リッコのサウニエル・デュヴァルは去年から、そしてアスタナは今年から SRAM のコンポーネントを使っているのだ。今のところ、この二人のいずれかがジロを制する可能性が高いが、そのことは即ち、ロード界では新参の SRAM が、参戦2年目にして、グランツールを制するということを意味するのだ。
RED、使ってみたいな〜。誰かカーボンバイクと一緒に買って〜(^^
アスタナの選手がスラム・レッドのコンパクトドライブを使用
リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、アスタナ)が駆るトレック
がんばれ、カヴ!
ジロ・デ・イタリア、ドロミテを迎えて盛り上がっているが、ボクの中では、カヴェンディッシュが熱い、いやぁ、暑苦しい(^^
少し前のレースでは喜び過ぎて、ポディウムでひっくり返ったりしていたが...
ジロでも、第4、第13ステージを制してますます絶好調の彼は、英国マン島出身で弱冠22歳の新鋭スプリンターなのだが、最近のスマートでイケメン揃いの自転車選手たちの中にあって、短か目の手足に黒い靴下、顔はこまわり君で、雰囲気や動作が何ともキモヲタっぽく、実に珍しくも愛らしいキャラクターなのだ。
第13ステージの表彰式では、ポディウムガールに一度目のキッスをスルーされたり、とアチャーッな感じなのが見ていてイタイタしいが、本人は一向に気にしていない。
がんばれ、カヴ、また表彰台に登って笑わせてくれな!
この写真なんて、どこの星の人て感じだ(^^
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ステージ2勝目を飾ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームハイロード)が祝福のキスを受ける
佐渡ロングライド、反省と雑感
佐渡から東京に戻って数日が過ぎた。落ち着いてきたところで、反省など覚え書きとして残しておこうと思う。
〔旅〕
・佐渡への行きはフェリー1等(眠れる)、帰りはジェットフォイル(早く帰れる)が効率が良い。
・早朝の新潟で食べ物は期待できない(情報求む!)
・両津での昼食耳寄り情報も求む〜!
・国道350線は交通量が多く、非常に走りにくい。対岸へは、加茂湖沿いの旧道を通ろう。
〔前日〕
・練習は軽く流しておくくらいで。少し追い込んでしまったので、筋肉に疲れが残っていた。
・お酒はビール1本程度に止めておこう。草津でも飲み過ぎたが佐渡でもやっちまったねぃ。チト頭痛が...
〔荷物〕
・段ボールで送るのはやめよう。行き帰りで荷物の量が違うし、ガムテープもない。スポーツバッグを覆うヤマトの袋が便利。
〔当日〕
・早朝スタートの場合は、カイロなどで足先を冷やさない工夫をしよう。
・サングラスは色付きが良い。終日晴れていたので、かなり目が疲れた。
・100キロを過ぎると疲れで運動神経も判断力も鈍ってくる。調子が良い時ほど注意しよう。
・akm2さんみたいに、カメラは首からぶら下げられるものを用意しよう。
・で、ガンベルトは置いていこう(^^
〔大会事務局への要望〕
・受付会場の足場が砂地なので、ビンディングに砂が詰まる。別の場所にできないだろうか?
(前年は雨でもっと酷い状態だったと聞いた)
・スタート前、1キロ近くビンディングのまま自転車を押して進むのは辛い。
・補給所には充分過ぎるほどの補給食があった。「一つしか取るな!」と何度も注意を喚起したのはなぜ?
・ほとんどすべての補給所の食べ物が、バナナ、オレンジ、パン、おにぎり、梅干しと、全く同じ。少しでいいから変化がほしい。
・お弁当の肉団子にはせめて楊枝を。手がタレでベタベタ...
また思いついたら書きます。
佐渡で派手にコケるも完走す(その2)
翌朝は3時半に起床。宿に用意してもらったおにぎり3個の朝食、自販機でボトルにアクエリアスを充填し、スタート会場へ。早朝はさすがに冷える。スタートは5時45分。スタート地点まで延々1キロ近くビンディングペダルで自転車を押しながら歩かされたのは何だかなぁ... 会場DJが、補給食は1種類しか取れませんとしきりに注意を喚起していて、会場がざわつく。「たっぷり補給があると思って背中にはちょっとしか入れてないのに〜」というのが、大勢の気持ちだろう。ボクも同じだ。
何はともあれ無事スタート。最初の相川エイドステーションはパスして、40キロ地点の入崎ASでみんなと合流。快晴だが、風はひんやりとしていて、身体が暖まらず、特に足先が冷たく、調子が出ない。
次のはじき野ASまでにまず大きな峠が二つある。まずはその名もZ坂、最大勾配11%だ。キツイが絶景! 左の崖下は透明な海、右には流れ落ちる滝、と想像を超えた景色が次々と現れる。
続いて大野亀。願いがかなう巨岩なのだそうだ。ここは木々もなく、ヒースのようにも見える草地の向こうに丸い芝の丘、まるでスコットランドの地の果てを思わせるような不思議な風景だ。ここはぜひカメラに収めたかったが、このあたりではもう立ち止まってアングルを構えるような余裕がなく、写真が撮れていない、残念。
72キロ地点のはじき野AS、ここが島の北限。アップダウンを繰り返しながらコース半分の両津港でちょうど100キロだ。ここで、お弁当が出された。おにぎりとウインナー、肉団子、たくあん。箸はなくてもかまわないが、肉団子用に楊枝はつけといてほしかったなぁ... ここで、プチサイクリングで時々ご一緒するO氏にバッタリ、彼は例のトスカーナジャージのブルーを纏っていたよ。カッコいいね〜!
次の多田ASで140キロ。このあたりはゆるやかなアップダウンが続くスピードの出やすい区間だった。ボクの得意なパターンである。調子が上がってきて、ぐいぐいスピードを上げていく。20代とおぼしき2人の若者を追い越した時、「良かったら一緒に回しませんか、ボクらけっこういっぱいいっぱいなんで、ヘタってたら指示出してくださいね」などと言われ、うれしくなりついつい調子に乗ってしまった。しばらく3人で高速巡行しながら、登りを駆け上がったところで、2人が千切れた。ふぅ〜、まだまだやね、などとエラそうな気持ちになっていたところで小さなトンネルに入った。やや下り坂のトンネルの中には自動車の滑り止めの溝が右回りに切ってあったのだ。あ〜ヤダなぁと思った瞬間、その溝に前輪が取られ、マシンを制御できなくなり、クラッシュしてしまった。
さっきの若者二人が駆け寄ってくる。左半身がしびれて動けない。追いついてきた仲間たちの顔も心配げだ。思えば、みんなを先行していたのはこの区間だけだったのだから、好事魔多しとはまさにこのことだろう。若者がマシンの具合を見てくれた。少し前輪が振れてるけど、何とか大丈夫とのこと。何とか立てる、身体の芯までは痛くない。リタイアも考えたが、あと60キロなら何とかなるかな...
そろそろ走り出す。あっ! 左エルゴが壊れてる。インナーに落とすレバーがブランブランになっていた。幸い今インナーに入っている。まだあとキツイ坂が4つ残っているのだ。アウターでは登りきれない。このままインナーだけで走りきることに決め、みんなには先に行ってもらい、走れるぎりぎりのペースで残りをこなした。左足と左手のダメージが大きいので、ほとんど右足ペダリングだが、踏み込めない分、心肺には負担がかからず、痛みはあるが、身体的には意外に疲れず、何とかゆるゆるとゴールまで辿り着くことができた。
完走証をもらい、這々の体で宿に戻る。身体は痛むが、動かさなければ何ともないので、大丈夫だろう。となると、夕食が待ち遠しいぜ! この晩のメニューの中ではアワビのバター焼きが最高だったな。
その後は、部屋に戻って、焼酎とつまみでささやかに打ち上げ。それぞれの鉄バイクを眺めながら、あれやこれやと話は尽きないのであった。
いやいや、それにしてもみなさんご心配をおかけしました。左足はまだ少し引き摺っている状態だけど、どんどん回復に向かっています。
レベルは違えど、自転車レースで落車した選手の心理が少しわかったような気がする。去年のツールでのヴィノクロフやクレーデンがやけに身近に感じられるのだから、オヤジの錯覚にも困ったものだ(^^
佐渡で派手にコケるも完走す(その1)
佐渡島をぐるりと一周する佐渡ロングライド、210キロです。週末行ってきました。
いつものように、Y氏の Audi で関越道へ。高速道路はガラスキ、出発したのが2時半で、早朝6時過ぎには新潟に着いてしまった。 漁港近くの市場で海鮮丼! などと甘い夢を見ていたが、全くお店など開いておらず、町中走り回って、結局どこの産とも知れぬ鮭の朝定食を、貸し切り状態のロイホで食べる。
車中で少し仮眠して、フェリーに乗船。先乗りの白髭のおっちゃんからの情報で2等から1等船室に変更してもらったのが良かった。2等は足の踏み場もないような混雑だったが、1等には1.5畳ほどの個々のエリアがあり、もう一眠りすることができた。
2時間半で、佐渡着。お昼時だったので、両津港前の食堂で刺身定食。う〜ん、カツカレーの方が良かったかな(^^
自転車を組み立て、対岸の宿を目指す。抜けるような好天、陽光は暖かいがさすがに北の島、空気はひんやりとしていて、実にさわやか。加茂湖のほとりは、まるでおとぎ話の風景のようで、心が和む。
20キロほどで、スタート地点近くの受付会場に。手続きを済ませ、ブースに寄ってちょっと買い物、スタート地点から少し走ってみてから、宿に到着。まだ夕食までには時間があるので、Y氏と共に慣らし運転をしておこうと、明日のコースとは違う上りをついつい試してしまい、疲れを残すことに。
品数の多い、かなり豪華な夕食。初対面の人もいるが、そこはそれ、鉄好きの自転車乗りの集まり、話題には事欠かず、延々と話し込む。いつものように、場を盛り上げようと飲み過ぎてしまったことは言うまでもない。あぁ〜(続く)
投げたらアカン、投げたら...
パンターニのカレラ
週末、佐渡にご一緒する鉄仲間・白髭のおっちゃんに、「レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス 伝説のイタリア人ロードレーサー」をお借りした。
いや〜、コッピのストイックな男前ぶりにもシビレるけど、パンターニはやっぱり凄いわ!
パンターニというとビアンキにカンパというイメージが強いけど、これは優勝した98年からなんだね。24歳でツール・ド・フランスにデビューした94年と翌95年にはカレラに乗っていた。それも、キャプッチが93年にジャパンカップに持ってきたものと同じデザイン! パンターニもコレに乗っていたとは、ますます手に入れたくなるではないか(^^
しかし、ラルフデュエズを制したその日の、"得意な山岳でも長くなるとつらいから飛ばしたんだ"というコメントには恐れ入る。
ちなみに、96年はケガで欠場。97年はウィリエールにシマノの組み合わせだった。
こんなデザイン、これは鉄だが、パンターニのはおそらくアルミ
一人の夜はパスタを食べたくなる
自転車チャンピオン
かつて、ツール・ド・フランスを3連覇したルイゾン・ボベの書いた「自転車チャンピオン」を読んだ。
ライバルのメカトラブルやトイレタイムにアタックをしかけるといった今ではちょっとな〜という部分も少しあるが、レースの駆け引き、日常の節制、特に勝者のメンタリティという面では今後とも色あせることのない名著だと思う。
コッピ、バルタリといったカンピオニッシモ(チャンピオン中のチャンピオン)との丁々発止など、すごい臨場感だ。これまで手が出なかったが、昔のレースビデオも見てみたいな。ボベの映像はどれかに入っているだろうか?
「レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス 伝説のフランス人ロードレーサー」
「レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス 伝説のイタリア人ロードレーサー」
「レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス エディ・メルクス」
自転車ラベルの赤ワイン
荒川サイクリングロード走破!
かなり天気が不安定だったが、昨日は荒サイの全コースを駆け巡るべく、朝3時起床、準備をし、目玉めしをお腹に入れ、4時半に出発。今日もY氏の Audi A4 に拾ってもらう。
雨に降られる心配と駐車場の都合もあり、秋ヶ瀬公園をスタート地点とする。まずはゴルフ場脇から田園地帯を抜けるいつものコース、そして上江橋〜入間大橋〜ホンダ空港〜桜堤を越え、先日の場所まで30キロを1時間ちょうどで到着。今にも降ってきそうだが、ほぼ無風で絶好のコンディション。
ここからは初めての道。きれいなガス橋?、御成橋、そして大芦橋を渡って左岸へ。パノラマ公園を過ぎ、久下橋の手前で舗装が途切れた。う〜ん、事前の調べと違うなぁ... 仕方なく町中を走りながら時々土手上に登ってみるが、やはりアスファルトが続かない。そうこうしているうち、目の前の高架上に東北新幹線が見えてきた。どうやら熊谷駅前のようだ。そのまま駅舎を右に見ながら川の方向へ行くと、そこが荒川大橋だった。土手中のアメフトグランドは立派だが、やったぁ〜という感慨が湧いてくるような雰囲気ではないね、ココ(^^
戻り道、パノラマ公園でドリンクを補充。今度は大芦橋を直進、先頭交代しながら左岸を行く。途中、何ヵ所かぬかるんでいて、泥をかぶった。アドマーニの前を過ぎ、うねうねとした田圃道の中に突如現れた鯉のぼりの群舞。今日はこどもの日だったね。
榎本牧場に着いたのはまだ10時前だったが、アイス屋さんはもう営業中。チョコチップアイスで一休みするが、あまり気温も上がっていないので、少し身体が冷えたかもしれない。何とかまだ天気も持ちそうなので、そのまま秋ヶ瀬を越え下流に。この頃からだんだんと南風が強くなってきた。100キロ以上走って疲れてきた足に逆風がコタえるが、Y氏の35キロ超の鬼引きに助けられる。タイヤがハスりそうで怖いが、近づけば近づくほどラクチンなのだ。
堀切駅前で水分補給。今日はいつもより食べ物も飲み物も早め早めに摂るように心がけていたが、ここでコーラを飲んだのはちょいやり過ぎだったようだ。走り出してすぐお腹が痛くなり、トイレに駆け込む。やれやれ少し下痢気味だ。何とか再出発。
ついに葛西橋に到着、できるだけ全コースを体験したかったので、滅多に行かない左岸に渡る。結果、これが大成功。かつて左岸は走りにくい印象だったが、休日の凄い人出だった右岸に比べると快適そのもの。追い風も手伝って悠々と快走。左岸からの方が川そのものの全体像も対岸の街の様子もよく分かり走りやすい。今さらながらなぜみんないつも右岸ばかり走っているのか不思議になった。
これまで全く知らなかったのだが、鹿浜橋のあたりにレストランハウス・さくらというお店があった。家族連れがたくさん外のテラス席で食事中だ。我々もバイクを止め、昼食にする。ボクはカレーライス、Y氏は、ハヤシライスに焼き鳥、こんにゃくの田楽。レストランと言っても、売店と自販機、外の屋台で、焼きそばや焼き鳥、カレーなんかを作っているくらいなのだが、何といってもここは河川敷。米のメシなど全く期待していなかっただけに、とてもおいしく感じられた。量もタップリ。あ〜ありがたやありがたや。天国に思えたね〜。左岸に来て良かったよ。
次の荒川新橋のところでいったんサイクリングロードが途絶えたので、また右岸へ渡る。あとは同じコースを北上、秋ヶ瀬を目指す。やはり、さっきちゃんと食事できたのは大きかったようで、すっかり元気になっている。どうやら天気も持ちそうだと思っていたが、幸魂大橋を過ぎたあたりで、とうとうポツリポツリと来始めた。そういえば、先日もこんな時間から雨が強くなったんだったなぁ。でも今日は何とか無事に秋ヶ瀬公園に到着。全行程175キロで、荒川サイクリングロードをとうとう走破した! 正確なことを言えば、下流側はサイクリングロードという名ではないのだが、まぁいいよね。
いつもなら長距離走ると喘息のような症状になるのだが、それが全く出なかったのもうれしい。早め早めの補給が効いたかな。パワーバー半分、キャラメル3個、おにぎり1個、ソイジョイ2個、ウイダーinゼリー1パック、それにカレーライス、水とお茶1リットル、コーラ1缶、アクエリアスも1リットル。いつもの3〜4倍は食べたな。結果的にあまり天候が回復しなかったのも良かったのだろう。肌寒いくらいの状態がずっと続いていたので、疲労も最小限に抑えられたようだ。
高速を使って4時過ぎには帰宅。さぁ、次は白石峠に挑戦だ!


