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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

夏合宿 2008「草津〜秋山郷」1日目

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土曜の早朝、Y氏に拾ってもらい、一路草津へ。道の駅で白髭のおっちゃん夫妻と合流。今回のツーリングは、奥様がサポートカーとして走ってくれるという大名旅だ。やや薄曇りの天候の中、白根山に向けて走り出した。ガスがかかったり晴れ渡ったりで、くるくる目先が変わる山らしい景色。最初は調子よくペダリングをしていたが、先日来の左ヒザの違和感がだんだんひどくなってきて、力を入れられなくなってきた。あっと言う間に二人に置いて行かれ一人旅に(泣

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ツール・ド・草津のタイムは1時間と6秒だったが、今日はさらに15分かかった。さらに登り、渋峠。ここは標高2172メートル、日本の国道の中でいちばん高い地点だそうだ。重い鉄バイクをプルプルしながら持ち上げて記念撮影。

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山頂から志賀高原、蓮池までは一気に12キロを下る。これが、ここまでのコース。

それにしてもサポートカーが付いていてくれるのはありがたい! 休憩のたびに、冷たいドリンクで喉を潤せる幸せよ。

続いて、焼額山の脇の奥志賀高原を通るルートに入る。そろそろと登ろうと思っていたら、前方にトンネルが見えてきた。ヤダ〜、怖いよ〜、ひとりで通りたくないよ〜。去年の伊豆でも怖い思いをしたし、佐渡ではトンネル内で落車しているボクには、トンネルはもうはっきりトラウマなのだ。必死の思いで二人に付き、先頭に出て、トンネルを1つ、2つ、最後にもうひとつ長〜い志賀3号トンネルを抜けるまで、無我夢中でペダルを漕いだ。アレ、いつの間にかヒザの違和感が薄れてきたゾ?(^^

その後は、ボクの得意な緩斜面でのアップダウン。段々調子よくなってきたぞ! と下りでスピードを上げていると、突然前輪がプルプルと共振し始め、ブルンブルンとすごい震動、制御が効かなくなる寸前まで行った。何とか押さえつけたが、あれは何だったんだろう。ホイールをオーバーホールしてもらわないとダメなのかなぁ。止まって見てみたら、しっかり"フレ"が出ていた。

雑魚川(何て名前!)の岩場で、お昼にする。水がとても冷たく、気持ちいい。セブンイレブンで買っておいた冷やし中華を食べる。

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野沢温泉との分岐点を越えた後は、秋山郷の谷底へ転げ落ちるようにまっしぐら。切明リバーサイドハウスに到着!

外見は欧風、部屋は和風...

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宿の前にある吊り橋を渡り、川原に出ると、温泉が湧いている。二人とも、スコップで熱心に湯船をカスタマイズしていたなぁ〜(^^

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熱い湯と冷たい川の水、それが混ざり合う妙なる泉に疲れきった身体を沈め、ゆったりと空を見上げながらたっぷりくつろいだ。

宿に戻り、改めて屋内の温泉でさっぱりした後は、楽しい夕食だ。鮎の塩焼きと馬刺、そして、山菜づくしの料理の数々。想像してたより、ずっと美味しく、話題も尽きず、ビールも進むよ。

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部屋に戻ったのはまだ9時前だったが、ふとんに身体を横たえると、すぐにふっと眠ってしまった。ではまた明日〜

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このページは、ののじが2008年8月 5日 14:46に書いたブログ記事です。

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