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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

坂戸〜嵐山渓谷〜定峰峠〜奥武蔵グリーンライン大周回(後半)

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昨日の続き。

小川町の駅前は通らず、裏道から松郷峠入り口近くに出て左折、東秩父村に入る。落合交差点を左に、さらに5キロ少し走ると白石車庫前、ここから定峰峠までのタイムを測る。今日は割と調子が良く、ノーマルクランクでリアは2枚を残して、39×21でリズムを刻みながら登り切ることができた。時間は19分半。ちなみに、速い人の記録はこんな感じ

う〜、いい汗かいたぜ、爽快爽快とここでは思ったわけだが、この後がいけなかった。ここから先は上り下りの連続だが、下る距離の方がずっと長い。あっという間に身体が冷えきってしまい、寒いのなんの...

刈場坂峠、今日の相棒は Sintesi Midnight Blue

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昨日、赤羽あたりから見えていた武甲山

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一気に走り抜きたかったが、寒くてたまらず、顔振峠の平九郎茶屋に駆け込み、少しでも暖まるべく月見うどんを食べる。しかし一度冷え切った身体は思うようには回復しない。寒いはずだよ、オートバイの連中はみんな革ジャン。ボクはと言えば、夏の上下にかろうじてアームカバーをしているのみ。甘かった。朝からずっと曇ったまま、太陽が顔をのぞかせる気配はない。

ボトルのスポーツドリンクも水も半分以上残っている

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う〜、うどんを食べたのにさっきより寒い〜。歯がガタガタ鳴る。登り坂が前に見えるとホッとするくらいの冷え切りよう。下りでもブレーキを引いてスピードを殺しながら、足を回す。

さて、ここからが懸案の最後のパート、今日は物見山を登れるだろうか? 慎重に地図を見て、距離を測りながら進む。うん、間違っていない、ここもOK、と先週と同じ道を行っているつもりなのだが、いつの間にか知らぬ道、アレ... でもかなり険しい登りがやって来た。これが物見山か? やった、たぶんそうだ! 登り終え、ダァーッと下りながら、そろそろ日高だろう、ふふふとほくそ笑んでいるボクの目の前にバァ〜ンと緑の水面が現れた。あ〜、鎌北湖の呪い。すごい引力やなぁ...(^^

山を降りたら気温もさほど低くはなく、すっかり汗も乾いて、この頃には寒さのことはすっかり忘れていた。毛呂山総合公園のところから30号、北平沢の交差点から脇道に入り、木でできた久保下橋をガタゴト音を立てて渡り、醤遊王国を左手に見つつ(卵ごはんを食べたかったが、自転車のカギを持っておらず断念!)、坂戸までの迂回路を頭に叩き込みながら帰路についた。じっくり熱い湯につかり、身体をほぐし、ゆるめる。あ〜コレコレ、これがやりたかったのよぉ(^^ 4時半過ぎの東上線〜有楽町線と乗り継いで帰宅。

なわけで、またしても全経路走破はならず、寄り道したり、迂回したりの全行程は101キロ。今度は逆側から入って、越生あたりを一周するルートを辿ってみよう。あの辺りの地理に詳しくなって、どこにでも自由に行けるように早くなりたいからね。

参考ルート:物見山〜越生〜顔振峠周回コース

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このページは、ののじが2008年9月30日 14:53に書いたブログ記事です。

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