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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

鉄バイクで川越祭を見に行く

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土曜日、これまた定例の鉄好きの集まり。朝7時半に家を出、地蔵坂を降りたところで、GIOS Blue と合流。今日はいつもお世話になっている、チャーリーブラウンのマスターと同伴出勤だ、違うか〜。

ボクは車道がコワイもんで、いつも裏道ばっかり探している方なんだが、マスターは王道を行くタイプ。白山通りで一気に荒川に出た方がイイよと言う。ふむふむ、なるほど、白山通りは道も広いし確かにそうかも... ということで素直に従うことにする。

巣鴨を抜け、板橋を越え、泉町で左折、高速の下を道なりで行く。赤塚公園の手前を右に入り、高島平の駅前を通ると、おぉ、もう笹目橋ではないか。確かにコレは近いな。どこでもドアでいきなり着いたみたいな感じだ。

笹目橋上から

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荒川左岸の土手上に出ると、ブタクサの花盛り。秋の花粉症持ちじゃなくて良かったなぁというところ

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ほどなく彩湖に到着すると、すごいマシンが待っていた

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先日、当ブログの読者だと言っていただいた i氏の Casati、83年モノだという。コバルトブレーキ、ブレーキレバー、ダブルレバーといったパーツにもそれぞれオリジナルの刻印入り!

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シートステイにも絶妙なツブシが施されている

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残念ながら i氏はここでお帰りになってしまわれたが、我ら鉄好きメンバーもこれにはすっかり毒気を抜かれてしまい、呆然としたままプチサイクリングに出かけることに。

今日はちょうど川越祭とのことで、名物の山車でも見てこようということになった。

まずは、半田屋で腹ごしらえ。ボクはこの店知らなかったが有名なんですってね? セルフサービスで、激辛カレーと冷奴、みそ汁。写真を撮り忘れたが、普通のカレーに激辛パウダーが小皿で別盛りという代物だったが、味は悪くない。

そして、川越の街へ。この山車には牛若丸の人形が乗っている。

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凄い人出に、自転車を押して歩く

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こりゃたまらん。身動きできない! てなわけで、お祭は雰囲気だけ味わって、早々に退散。荒川に戻り、榎本牧場で、ブラッドオレンジシャーベットを食べ、ススキたなびくサイクリングロードを彩湖に戻る。最後の最後でボクの自転車の後輪がパンク。ゴール間近だったのが不幸中の幸いだった。

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みなさんとは再会を期しここでお別れ、朝と同じ道を東京に戻る。途中、マスターから「おいしいカレー食べない?」との声。う〜んまだお腹は減ってないが、インドカレーなら何とかということで、毎食カレーでもいいカレー好きの魂に火がともる。池袋経由で明治通り、千歳橋を過ぎて神田川とぶつかったところにある「テトゥリア」へ。マトンカレーとナン、ラッシーのセットをいただく。店構えはチープだが、店員も明るく感じよく、味もシンプルだが、おいしかった。5時までランチタイムというのもいいね〜

店を出るとすっかり暗くなっていた。前後のライトを点け、江戸川橋経由で帰宅。ふぅ〜、お疲れさまでした〜


半田屋から彩湖に戻るまで EveryTrail で記録しておいたルート:

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コメント(4)

i :

こんにちは。
iです。先日は、自己紹介ができ、お話をすることができ大変良かったです。写真掲載ありがとうございます。分不相応かとおもいますが、出会ってしまったので大切にしていくつもりです。のじsan が“Tomaは体の一部のようだ”とおっしゃっていましたが、前回の試乗会で身を持って体験しました。同じcolombusの鉄でありながらこうも違うものかと不思議に感じています。いつかは“あの白いToma”と密かに思っていましたが目の前で見ることができ羨ましいやら、嬉しいやら。
ご友人の“マスタ-”が磨くグラスには程遠いでしょうが、指紋から身元が割れることがなくなるまで磨き込みました。宜しくお伝えください。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

ののじ :

iさん、コメントありがとうございます〜
いや〜、ホントあの Casatiには参りました。クラシカルなんだけど、ワイヤーがパイプ内を通っているからか、懐古的な雰囲気があまりなく、どこか前衛的な香りまでするのがイイですよね。
いつか Coppi Carbonioも見せてくださいね!

ビットリオ :

のじさん、親切にありがとうございました(笑)
全体像を見るとやっぱりカッコいいです。Wレバーの取付台座がダウンチューブの上側に付いてるのも私の記憶と同じ…
私が軽い眩暈を覚えたあのフレームです、その時まで名前すら知らなかったけれど私の心が鷲掴みにされたあの瞬間を思い出しました。美しく人間臭い…私が求めるイタリアくささみたいなものがあれです。
いいものが見れました、ありがとうございました。

のじ :

ビットリオさん、よかったです。
この iさんのバイク、グリーンなのも異彩を放っていました。
最近の日本では、緑のバイクってなかなかないですからね〜

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このページは、ののじが2008年10月20日 13:11に書いたブログ記事です。

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