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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

鉄忘れ、鋼のブルース、千鳥足

| | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリ(自転車), (音楽)

昨晩は、いつもの鉄仲間の忘年会。

T執事のお導きによる鳥三昧を堪能した後、とある小さなバーへ流れる。今晩はチャリもなく、どことなく足許が覚束ない輩たち。改めて杯を合わせ、自転車談義は続く。奥武蔵の地図などを出して楽しんでいると、ブルースロックバンド3人組の演奏が始まった。最初は、あ〜、うるさいな、話できないじゃないかぁ... などと思っていたのだが、いやいやうまいうまい! ひとり、またひとり、地図を畳み、頭を上げて聴き入る。

女性のドラマー、ハリガネベーシストも良かったが、ハンチングをちょこんとかぶった若い華奢なギターがイカシてた。カッコイ〜! 帰り際、最後の演奏の印象から、「ロリー・ギャラガー聴くの?」と尋ねてみたら、「実はまだ聴いたことがなくて、これから知りたいミュージシャンのひとりなんですよ〜」とのこと。

彼のくぐもったシックな音色に、ケルトの翳りときらめくピッキングハーモニクスが加わると、さらに深みが増してきっと凄いぞ〜。第1、第4木曜のブルースデイに、出演しているとのこと。また聴きに来たいな〜。

「テツワスレ、ハガネノブルース、チドリアシ」お粗末...

Rory Gallagher: Laundromat

キンカ堂の近く、この看板が目印「Dog's Bollox」

P1050085.jpg

池袋尺...

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コメント(2)

toma :

不思議なライブハウスバー?でしたね。ギターを弾いているお兄さんの指先が妙に繊細にセクシーに思えました。

先月、六本木のABBEY Roadにいってライブを楽しみましたが、もしかしたらギターはこっちのほうが良かったかもしれませんねぇ~!

ののじ :

ほんと不思議なバーでした。スゴク安かったのも良かった〜

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このページは、ののじが2008年12月 5日 13:10に書いたブログ記事です。

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