ナビゲーション類をスキップ


My Back Pages

Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

スイスのゴリラに、イタリアの粋を見る

| | コメント(2) | トラックバック(0) | カテゴリ(自転車)

何のこっちゃ? と思うかもしれないけど、スイスの自転車ビルダー GORILLAをご紹介。以前、eBay のショップで Tommasini純正のサドルを買ったことがあるのだが、その縁でDMメールが届いた。

以前は Tommasiniのフレームに「GORILLA」のロゴを配したピストフレームをラインナップしてたりしたのだが(Tommasini社と契約してたのかな?)、今ではオリジナルのスチールフレームをリストに加えている。サイトで写真を見てほしいのだが、スチールとは言え、懐古的な趣は全然なく、むしろ都会的な洗練された非常に美しいデザインだ。1,615スイスフラン、日本円だと12〜3万円と値段も良心的。街乗り用に1台欲しくなってしまうではないか。
 ↓
Lago smokey quartz

60f47299d6.jpg

一体誰が作っているのかと思ったら、ジョヴァンニ・ペリッツォーリ(Giovanni Pelizzoli)の作品なのだという。デ・ローザで修行し、チョッチ(Ciöcc)を起こし、マシャーギ社で Coppiを請け負ったあの伝説の男である。 GORILLA社とペリッツォーリはすでに3年の付き合いがあり、今はスチールフレームを独占契約しているのだそうだ。

「イタリアの自転車工房物語」をお持ちの方は、55ページと121ページをぜひごらんください。

Tommasini に「GORILLA」ロゴのピストフレーム

Tommasini-Gorilla.jpg

Tommasini 純正サドル

SANY4486a.jpg SANY4430.jpg

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: スイスのゴリラに、イタリアの粋を見る

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://galapagos-factory.com/mt/mt-tb.cgi/378

コメント(2)

ag :

お世話になっております。
ag初コメントでございます。

↑ いろいろかっこいいですが、
何よりも『イタリアの自転車工房物語』に反応してしまいました。
ただ新品在庫は八重洲出版・販売部にもないとか...。とほほ。

のじ :

ag氏、しばらくです〜
そか、あの本絶版なんですか...
それは残念...

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、ののじが2009年2月13日 13:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「クラシカルなホイール、組み上がる」です。

次のブログ記事は「名栗湖、有間峠越え秩父さくら湖、そして花粉に泣く」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ページのトップへ