My Back Pages
Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
スイスのゴリラに、イタリアの粋を見る
何のこっちゃ? と思うかもしれないけど、スイスの自転車ビルダー GORILLAをご紹介。以前、eBay のショップで Tommasini純正のサドルを買ったことがあるのだが、その縁でDMメールが届いた。
以前は Tommasiniのフレームに「GORILLA」のロゴを配したピストフレームをラインナップしてたりしたのだが(Tommasini社と契約してたのかな?)、今ではオリジナルのスチールフレームをリストに加えている。サイトで写真を見てほしいのだが、スチールとは言え、懐古的な趣は全然なく、むしろ都会的な洗練された非常に美しいデザインだ。1,615スイスフラン、日本円だと12〜3万円と値段も良心的。街乗り用に1台欲しくなってしまうではないか。
↓
Lago smokey quartz
一体誰が作っているのかと思ったら、ジョヴァンニ・ペリッツォーリ(Giovanni Pelizzoli)の作品なのだという。デ・ローザで修行し、チョッチ(Ciöcc)を起こし、マシャーギ社で Coppiを請け負ったあの伝説の男である。 GORILLA社とペリッツォーリはすでに3年の付き合いがあり、今はスチールフレームを独占契約しているのだそうだ。
*「イタリアの自転車工房物語」をお持ちの方は、55ページと121ページをぜひごらんください。
Tommasini に「GORILLA」ロゴのピストフレーム
Tommasini 純正サドル
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: スイスのゴリラに、イタリアの粋を見る
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://galapagos-factory.com/mt/mt-tb.cgi/378



ag :
お世話になっております。
ag初コメントでございます。
↑ いろいろかっこいいですが、
何よりも『イタリアの自転車工房物語』に反応してしまいました。
ただ新品在庫は八重洲出版・販売部にもないとか...。とほほ。
2009年2月18日 10:26
のじ :
ag氏、しばらくです〜
そか、あの本絶版なんですか...
それは残念...
2009年2月18日 13:10