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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

雀川上雲線〜寄居〜八高線沿い、春はすぐそこ

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週の半ば、秩父の峠には雪が積もったらしいので、今週は無理せず平地系で行ってみようと思う。先週の花粉には手ひどくやられたので、今回はレーシックの時にもらった横から風の入らないメガネ、鼻の中には塗り薬、そしてちと怪しいマスクも準備した。

日曜の朝、いつものように電車で坂戸まで行き、8時半頃スタート。明覚の近く番匠交差点の真下にある橋を渡って八高線沿いを走る。昨日より4〜5度は暖かくなるとのことだったが、いやいやどうしてかなり空気は冷たい。日影の里でこの道は切れ、信号を渡って雀川上雲線に向かう。あの山の向こう側だ。

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上に見えるガードレールの先に小さな雀川ダムがある。そちらへは向かわず、右手を登って行く。

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向こうの尾根に若草色の一帯が見える。春は近いネ。

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くねくねと登ったり下ったりを繰り返すとほどなく頂上だ。やはり所々雪が残っていた。松郷への下りでは、笠山がきれいに見えていた。

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小川町への下り。途中でパトリアおがわの裏手に抜けるショートカットを見つけた。こういう時がうれしいんだよな。そのまま行くと、館川ダムへの登りにつながっているようだが、今日は素直に県道に出て寄居を目指す。こちら側の登りはさほどでもないが、さっきから例のマスクがズレてきて(ハイ、ワタシの鼻が低いんです...)落ち着かず気持ち悪い。不快感を振り切るように半ばやけくそでぐいぐい峠を越えた。寄居まで下り、八高線沿いに折り返す。しばらく行くと、線路沿いの小さな溜池のところに出、左側の丘に沿った登りに入る。ここはなんだか不思議なトコロ、道はキレイ、でも誰もいない。人家もない。このあたりで人に会ったことは一度もないのだ。

IMG_1739.jpg

坂を一気に下ると、国道に出るが、今一度左に曲がってあくまでも沿線沿いを行く。竹沢の里で、美しい梅と生垣を見つけた。春の予感というより、もう春真っ盛りという感じ。匂うような景色だ。峠を越えて、小さな人里を遠くから眺めるたび、「桃源郷」という言葉を思い出す。今日は梅の花だけど...

P1050364.jpg P1050365.jpg

昼過ぎに坂戸に戻り、久々にヨーカ堂で寿司やサラダや豆腐を買い、ひとり宴会。身体がすごくだるく、あっという間に昏睡するように眠ってしまった。

今日は先週の教訓もあるので、少ししか走らなかったのだが、やはりかなり花粉の影響があるようだ。鼻とのどはがまんできるのだが、今年は目がひどくやられる。かゆい上に、目の回りや、例のマスクでスレたところがかぶれて真っ赤、鏡を見るのがコワイよ。う〜ん、どういう対策したら良いもんか...

今回のルートはこんな感じ。ゆっくりサイクリングなら、八高線沿いはオススメ!
 ↓

坂戸〜明覚〜雀川上雲線〜寄居〜(八高線沿い)〜小川町〜笛吹峠 周回

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コメント(4)

toma :

ナニが、うれしくて毎週そんなにローカルな場所に涙を
流しにいくのでしょう(笑)
今週から、復帰します・・・・

のじ :

いや〜、ホンマに(^^
泣きたい年頃なんですわ〜
でもちょっと自粛した方がいいかも...

白髭のおっちゃん :

走りに行きたいな〜
それにしても、本当に奥深い場所ですね。今度案内してね。
この所、毎週末は片付けばっかりです。
先週、やっと車庫の片付けが終わりました、今度は来月アメリカに行っていた娘が、子供連れて出戻ってくるので、家の中の片付けです。
年末に宣言した(富士ヒルクライム)1時間30分切りが、どんどん遠のいて行く。

のじ :

白髭のおっちゃん、しばらくお会いしてませんね〜
ワタシも車庫がほしい〜!
大地震が来たら、Sintesi と心中するしかないワタシです...

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このページは、ののじが2009年2月23日 17:30に書いたブログ記事です。

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