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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
ノルディック複合で「金」〜近頃の若いモンは...
先週末は、天気もはっきりしなかったので、家にこもりきり。遅ればせながら、ノルディック複合の世界選手権をテレビ観戦した。
荻原健司をはじめ、日本が世界を席巻していた90年代初頭は、ジャンプでリードして後半のクロスカントリーで、そのリードタイムを活かして逃げ切る、というのが日本選手たちの必勝法だった。しかし、この勝ちパターンがはまりにはまったため、慌てた国際スキー連盟はルールを距離重視に何度も変え、本場の選手たちの面目を必死で守ったものだった。
しかし、時は経ち、我らが日本の若い選手たちは苦手だった走力も鍛え上げ、ワックス技術に長けたメカニックの職人芸との相乗効果で、本場の強豪国をクロスカントリーで逆転し、栄冠を勝ち得るまでに強くなっていた。いや、素晴らしい!
ルールが変わると言えば、拾いまくる日本のしつこさに恐れをなしたか「ブロックのワンタッチは数えない」という、野球で言えば4ストライクで1アウトに変更する(三振→四振?)くらいヒドイ改悪をしたバレーボールを思い出すな。バレーの時もノルディック複合の時も、まだ若かったワタシは怒り狂ったものだが、今回の快挙を見てやっと「ふふふ、そんなに日本が怖いのか?」と考えられるようになったよ、ははは。
以前、日本が強かった頃のテレビ放映では、例の勝ちパターンもあり、選手間の駆け引きや戦術といった部分にはあまり光が当たらなかったように記憶している。集団のトップを引く選手が風圧を嫌がり、先に行けやと前を譲ったり、後方の選手を股下から覗き込んで確認するシーンなど、ロードレースに共通する要素も多々あり、大いに楽しむことができた。
そしてこれは、箱根駅伝の時などにも感じたことなのだが、今の若いスポーツ選手たちってカメラ慣れしているというか、話もうまいし、カッコいいよね。今回優勝した選手たちもルックスはもちろん、コメントも実に堂々としていて茶目っ気もあり、近頃の若いモンは頼もしいなと素直にオジサンは思ったよ。
アンカーの小林選手って、フルーツポンチの村上クンをちょっと連想して、ついニヤニヤしてしまうんだけど、そんなことない?(^^
↓
右から二人目が小林選手
フルーツポンチ:悲劇の主人公になりたい男
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Sagar :
YMMD with that anwser! TX
2011年6月15日 19:26