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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

ときがわサイクリング・入門篇〔決定版!〕

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やっと晴れたね!

5時半起床。昨日は、友人宅のパーティでしたたかにワインを飲み、おまけに帰り道で締めに「王将」で餃子とラーメンをやってしまい、胸焼け&二日酔い。しかし、こんな絶好の休日に自転車に乗らないでどうする!

てなわけで、昨晩の日本代表の試合をまず録画で見て、勝利を確認し(いや、逞しくなったな〜)、8時に家を出る。坂戸に9時過ぎ着、9時半にアパートを出発。微風に晴天、空気は少しひんやりという素晴らしい自転車日和。久しぶりに Tecnoに乗って漕ぎ出すと、軽い軽い。いつも乗り始めはこうだ。羽が生えたような気持ち良さ。

今日はスタートが遅れたので、山には行かず、近場のコース確認だ。いつの日かこのあたりの自転車ガイドサービスのようなことをやりたいと思っているのだが、その中でも特に重要な初心者向けのやさしいコース開拓のつもり。このようなルートを辿った。
 ↓

坂戸〜嵐山渓谷〜小川町〜奈良梨〜笛吹峠 周回

坂戸から大橋まではいつもの道。大橋を道なりにまっすぐ進み、しばらく行き、赤貫通りに右折する。登り坂の途中、左にある小さな沼が赤貫沼なのだそうだ(後で調べた)。もう少し登り、下り切ったところが都幾川の例の桜スポット。橋を渡ってまた少し登り、173号線を左折、またすぐにある信号を右折し、嵐山渓谷に入って行く。ここから小川町に至る里山の風景はいつ来てもホントに心が安らぐ。田植えの時期なので用水路の水の音が生命力にあふれていて、心地良く、緑のグラデーションも目にやさしい。槻川の渓流にかかる橋の上で一枚。

P1050614.jpg

254号線を左折。道の駅を過ぎたところを右に入り、線路をくぐってまた左。住宅街を真っすぐに道なりに行く。兜川の近くを通るあたりで少し登りになり、ちょうど小川町の駅の裏山といったあたりの細い道を辿って行くと、274号線に突き当たる。そこを右折、道なりにまた右折し、信号を越え、しばらく行くと、「小川町総合運動場方面」という標識が見える。この道が「林道・高谷角山線」だ。林道とは言っても険しい山ではなく、ほんの少し登る程度なので大丈夫。山里を11号線までゆるやかに下り、左折。奈良梨の先からは、路面の良いいつもの比企丘陵の道だ。嵐山駅前からさっきの桜スポットまで駆け下り、帰りは笛吹峠を越える道を選ぶ。

うん、このルートは交通量も少なく、上りはほんの少し。山岳体験はできないが、鬱蒼とした山の雰囲気だけは林道などそこここでちょっぴり味わえる、入門用としては最適なルートではないだろうか。また、改良は加えると思うが、このあたりでは決定版だな(自画自賛)。

荒川方面から来る場合は、物見山からでもいいし、坂を避けたければ、行きは天神橋から毛塚〜今宿、帰りは焼却場裏とかを選べば良いと思うよ。

Twitter のウィジェットを右のコラムに付けたので、もし良かったらフォロー・ミー! 今日の写真もいくつかアップしてあるよ。

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コメント(2)

toma :

 確かに、フィニッシュラーメンを続けるとメタボ一直線ですね。翌日、適度なエネルギーを消費するのは、オ・ト・ナの判断だと思われます。

 荒川周辺のサイクリングのガイドブックは数冊出版されているようだけれども、チョット見ただけで「ここは、そっちじゃないっダロ・・・・そっちの道より、コッチだろ?!」と思う箇所がままありまするなぁ~。それにここへ行くなら、アソコを紹介しないと・・・・と思ってしまいますね。のじさんの情報を元にガイドブックを作れば素晴らしいのができると思うんだが、反面仲間だけの秘密であったほうがいいかなぁ~なんて思う自分も少しいますね(笑9

 
 

のじ :

>反面仲間だけの秘密
たしかにそういう面はありますね。
あんまり自転車が走ってないと逆にウレシクなったりね。
まずはルート図にtomaさんの美味いもん情報を加味して行こうかな(^^

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このページは、ののじが2009年6月 7日 18:04に書いたブログ記事です。

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