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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
"つぶやき"の効用
Twitter は以前からもちろん知っていたが、自分が始めようとは全く思わなかった。つぶやくだけだろ? 何がそんなに面白いんだ? ていうかそんなもんに価値があんのか? とまで考えていた。ところが、ひょんなことからヒトコトつぶやいてみてからというもの、ことあるごとにブツブツブツブツの毎日である。
フォローしている友人、有名人のリアルな現在が刻々とわかるのも楽しいものだが、何よりふと浮かんだことをつぶやくことで、ちょっとした思いつきや邪念や妄想、そういった細々した自分のアタマの中で生まれてきた断片や澱のようなものを、いったん外に出すことで、とても身軽になれるのだ。吐き出してスッキリすると言い替えてもいい。
「王様の耳はロバの耳〜」と穴を掘ってそこにコトバを埋め込んでもある程度気持ちは晴れるのだろうが、Twitterの場合、ネット上に書き出して残るのがミソだ。ちょっとしたメモ代わりにもなるし、スクラップブックとしても使える。携帯ではほとんど写真を撮らなかったのが、Twitterを始めてから普通のデジカメより性能の低い iPhoneのカメラを使わない日がなくなった。
ブログもできるだけ更新しようと心がけているのだが、中途半端に完全主義の自分としては、何しました〜、コレ食べました〜というだけではエントリーしづらい、でも書きたい! そのジレンマをうまく埋めてくれるのである。で、そのブツブツの中から1エントリーにできるようなネタがすくえたりもする。
もうすぐモナコをスタートする、あの選手がフォローしてくれている(もちろん面識はない)のも密かな自慢である、エへへ...
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白髭のおっちゃん :
この記事を見ていたら、執事もつぶやきたくなった。
試しにやってみたら、文章を書くのが苦手な俺でもなんか出来そうな気がする。
まあしばらくの間は、ひとりでぶつぶつ言うことにしました。
2009年7月 6日 09:11
のじ :
執事殿〜!
ひとりでこっそりつぶやいてないで、教えてよ〜(^^
2009年7月 6日 14:53