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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
ころんですりむいて、初心に帰る
あ〜、やっちゃった〜
土曜日のプチサイクリングで久々の落車。
いや〜、スピードバンプに気づかず。不注意デシタ...
左肩からアスファルトに叩き付けられ、擦過傷2つに左腕とこめかみを打撲。左手は上がらないし、両足の痙攣でふくらはぎがまだ痛む。でも自転車には乗れるんだなぁ、コレが(^^ 二足歩行ってのがいかに地球上の生物にとってハードルが高いか改めてよくわかった週末。
いつもローラー台の露払いを勤めてくれてるSOMECで出動
この写真を撮った直後デシタ...
気を取り直して、アドマーニでパスタ&ピッツァ!
榎本牧場で、カボチャ大王に睨まれながらデザート
牛さん、さようならー
昨日の日曜日は、グランフォンド八ヶ岳のために、坂戸から Tecnoに乗って帰って来たくらいなので、身体は回復に向かってます。 みなさん、ご心配かけて申し訳ありませんでした。初心に帰って、安全運転心がけますんで、また遊んでね。
彼岸花、宿谷、抜け道、ひとり酒
連休最終日の昨日、またまたグリーンラインに行ってきた。
正直、意外とアップダウンが厳しいワリに景観も開けないグリーンラインはあまり好きではないのだが、ここに至る数多あるアプローチの林道が面白く、ついつい向かってしまうのだ。
この日のルートは以下の通り。県道を避けて北平沢から宿谷線に入り、先日開拓した越生からの抜け道を確認しながら帰ってこようと思う。
坂戸〜宿谷線〜グリーンライン〜高篠峠〜西平〜大附〜越生 周回
まずは坂戸から日高へ。板を渡してある久保下ガタゴト橋を渡ると濃い朱色の群舞。こんなにたくさんの彼岸花、見たことないよ。
信号を渡り、北平沢交差点を越えてすぐ斜め右に。先日書いたこんもりとした小山に入っていく。あとで調べたところ、この山の名は"富士山"なんだそうだ。
ゴルフ場の入口を過ぎたところに、白銀平展望台入口という看板が見え、細い道が左に上っていた。いつか訪れよう。下りに入ると、清潔感のある静かな趣きある村落。県道側とは全く違う景色だ。川の流れる音も心地良い。そのまま道なりに宿谷線への入口に着いた。
宿谷線。ここはグリーンラインに入るアプローチとしては、最も易しいのではないだろうか。勾配も緩くなめらか、舗装も良い。地足のある人ならアウターで全部行けちゃうかも?(もちろんワタシはムリですよ、ハイ...)
こちらからのグリーンラインは登り基調のアップダウンなのだが、登り返しの案配だろうか、先日感じたように、こっちからの方がいくぶんラクな気がする。顔振峠でちょっと一息...
なかなか太陽が現れず、蒸してはいるものの少し肌寒い。もうほんのわずかでも気温が低ければ冷えを覚えるだろう。季節の変わり目を、爪先や指先がアタマより先に感じ取る。刈場坂峠は、茶屋がなくなって寂しくなったね。
椚平方面へ下る舗装路があれば行ってみようと思ったが、やはりまだないのだろうか? そのまま大野峠〜高篠峠に至り、西平に向けて一気の下り。クルマともほとんどすれ違わず快適にコーナリングの練習だ。
大附方面にもう一山登り、越生梅林へ。県道を少し走り、三滝入口の陸橋がある交差点の手前を右折。先日見つけた抜け道に入る。県道と違い、丘の中腹を通るのでアップダウンはあるのだが、実にスムーズで気持ちが良い。いつも書いているが、古くからある道というのは地形に沿って無理なく作られているので、走っていてとても自然だ。風の通り道でもあるのだろう。かすかにキンモクセイの香りが漂ってきた。こうした場所を走っていると、土地の記憶とまっすぐつながっているような不思議な感覚に包まれることが良くある。大きな古木があれば、木の幹に耳をあてたくなるでしょう? まさにそんな感じだ。
この後は、少し交通量の多い毛呂〜小山を経由して坂戸に帰って来た。風呂にざぶんと浸かり、98年のツールの映像を見ながらひとり宴会。パンターニ素敵だ、ビールがすすむ!
秋風に揺れるコスモス、猿岩線
連休2日目、春に一度登った猿岩線をもう一度訪ねてみた。
ルートは簡単だし憶えているはずだったのだが、毛呂を抜けたところで道を間違え、越生方面に入ってしまった。いやでもこれはチャンスだぞ、いつも交通量で難儀する越生駅前の県道の抜け道探しにしばし熱中。道草の甲斐あって、こんなキレイな風景にも出会えた。
今日は滝ノ入線ではなく、桂木線から。こっちの方が格段にキツイ! 行き止まりを承知で、桂木観音方面にも登ってみたが、ここへのアプローチはもう堪忍して〜というくらいだった。ふぅ〜やっと終わったか、疲れたからもう帰ろうかなぁと一瞬考えたが、あっという間に黒山側に降りて来てしまうと、猿岩線はもう目の前だ。観念して登り始める。
途中数百メートルほど緩斜面の下りがあるが、ここも平均7〜8%はあろうかという6キロほどの厳しい登り。途中、テンポの良いローディーにあっという間に抜かれて意気消沈しながらも、なんとかグリーンラインに辿り着いた。
顔振峠を経由して、権現堂線、宿谷線で帰って来たが、下り基調なはずのグリーンラインもアップダウンがかなり激しく消耗。帰り道、長い下りの県道の右脇にこんもりと見える小山が見える。今度は、ここを通って、宿谷線を逆から登ってみよう。やっぱりクルマの多い道は苦手だ。
暑さ寒さも... 越生〜七重〜松郷〜雀川
先週末は、60キロと短い距離ながらピークを3つ越えられるお気に入りのルートを逆打ちしてみた。
↓
坂戸〜越生〜梨花CC〜宿〜七重〜館川ダム〜松郷峠〜雀川ダム〜明覚 周回
坂戸から毛呂山方面に向かうのはとても気持ちがいい。まっすぐ目の前に奥武蔵の山々がよく見えるからだ。あの山もこの峰も、こぞってボクの名前を呼んでいる! そんな気がするのである。
今日はそっちには登れないんだごめんよと、越生の古い街並を抜けて弓立山の周回路に入る。まず一つ目は梨花カントリークラブまでの上り。ここはさほどのことはないのだが、宿(しゅく)まで真っ逆さまに落ちるように下った後の、七重への上りが凄かった。ものすごい激坂... 距離こそ短いが、おそらく20%越えも何箇所かあるんではないかな。マジで何度かサドルから降りようかと思った。
館川ダム近くまでの下り、ここは登る方が風情があるかな? 少し前まで落石で閉鎖されていた左側の道が開通していた。
里側に抜けると、物見(?)のある立派な民家が目に入った。この家の中を見てみたいな〜
この後の川沿いの道はせせらぎの音も美しく癒される。キャンプの人たち、スケッチをする人たちでいっぱいだった。自動車は入れない矢岸橋をガタゴトと渡る。
松郷峠からふと思いついて雀川上雲線に入った。そうか、逆回りだとこのオプションが付けられるんだ! このルートはいいぞ! 八高線沿いのゆったり道で帰れる。線路脇の彼岸花。まだ暑いが、もう季節ははっきり変わっているね。
暑さ寒さも...
昼前には坂戸に戻り、午後はいつものヨーカドー飯と名栗川・純米で、夢境をさまよう至福のひととき。しかし、自転車より後の祭りの方がメインになってきてないかい > 自分? ハハハ、そうかも知れん。実際、週明けにはいつも体重増えてるもんなぁ(本末転倒...)
いやしかし、このルートはみなさんオススメですよ、時間はないけど峠は登りたいという場合は特にネ!
連休にも行きたいなぁ〜
夏から秋へ、アレコレつぶやいてお茶を濁す
最近 Twitterで自足してしまい、なかなかブログを書こうという気にならなくて困る。って実際に困ってるわけじゃないが、テキトーにつぶやくのと、1エントリー仕上げるのとでは全く気合いというかステージが違うのでね...
なので、今日のトコロは自分のスタイルではないが、つぶやき風に近況を報告することにする。
・Snow Leopardをインストール、ProAtlasXが動かない以外は快調。
・最近、前夜のブエルタをDVDに焼き、朝風呂に MacBookを持ち込んで長湯するのが習慣に。
・のだめ22巻、ショパンのコンチェルト、2楽章で泣く。
・Roddy Frameの一連のソロを聴く。懐かしい節回し。コステロの苦みはないが好きだ〜!
・我々、草津自転車組の間では有名だった八ッ場ダム工事が、政権交代で話題の中心に。
・昔ながらのオシゴトで割と忙しい毎日だ。
・だんだん読んでしまうのがもったいなくなってきた「天然コケッコー」、今11巻。
・e-MotionがEliteから出る(去年のサイクルモードで乗ったやつのリメイクか?)
・土曜日、久しぶりに坂戸へ。Tecnoのホーム。
・映画「サマー・ウォーズ」に感動! ゼッタイ見るべし!
・筋トレもローラーも、引越し以来サボリっぱなし...
・ボイルストンで、マスターの奥さんと数年ぶりに再会!
・日曜、ときがわサイクリング(前回の記事)
・白髭の執事殿から、青森レポートが続々、うらやましい限り。
・Appleの発表会よりも、「ライカ M9 / X1 正式発表、M9は約75万円で本日発売」
・75万はムリなので、こっちも気になる「GF-1 実機ギャラリー & 撮影サンプル」
・とはいえ、新しい iPod Nanoがだんだん欲しくなってきた。坂戸に行く途中に WEEKEND SUNSHINE が聴けるし!
・大阪から穴子とぶどうが届く。堪能!
i (Tecno) 'm Home.
埼玉は栗林も多いんだよ
明日は少し天気崩れそうだね。今週末は走りに行けるだろうか...
こんなんだったら、ラクに書けるなぁ(^^;


