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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
小春日和の、泉井〜寄居〜坂戸クラシック
土曜、またも沛然たる雨が前夜一晩中降り続いたのでほとんどあきらめかけていたが、9時前になると空が明るくなってきた。それにすごく暖かい! 急いで準備し、いそいそとでかける。山の中は乾いてないだろうから今日は平地系で行こうと思う。
坂戸のアパートを出たのは10時半頃。暖かいどころか暑いくらいだ。真冬用を持ってきたが、手袋の選択を誤ったかも。ルートはこの間の逆回りをおさらいしながらちょっとアレンジしてみることにする。
坂戸〜泉井〜明覚〜小川〜寄居〜牟礼〜奈良梨〜動物自然公園 周回
先週の帰り道、泉井通りを通ったのだが、左手の丘の麓にも昔ながらの道が何本か見えていて、あぁ気持ちよさそうだなぁと思っていたので行ってみる。や〜思った通りだ。両側になだらかな小さな丘が見はるかせ、斜面に当たる朝日がポカポカと心地よい。う〜ん住みたい(また出た w)。いやでもホントにのどかでイイところ。丘の斜面の林に入って存分に歩きまわってみたい。この辺りをぐるぐる回るだけでもイイ練習コースにもなるかもと早速作ってみた(オレもヒマだな...)
おぉ、これだけでも15キロあるじゃん! ま、このハナシはまた今度ここを走ってみてからにしようか。竹林の脇で一枚。
明覚からはいつもの八高線沿いを行き、日影から小川町までは県道を通る。ここだけはダンプが多く走りづらいが、今日はあくまで平地系ということで...
東秩父の農産物特売所で、気になっていたラーメンを食べようと思っていたが、残念ながら休みだったので、しいたけうどんにする。戻した大きな干し椎茸を甘く煮詰めたのがごろごろ入っていた。
お腹がふくれた後は寄居までゆるゆると登って行く。こちら側からは大した勾配ではないので、さほど苦しまずに頂上へ。はるかに雪山と遠くの街並が見える(この写真ではわからないかな)。
谷底へ落ちるようにまっしぐらに下り、八高線を越え丘の上の一本道を男衾方面に向かう。この辺りにも面白い景色がいくつか。この小さな丘なんて登ってみたいと思いません?
牟礼から谷あいのひなびた細道に入り、この間のうどん屋さんのある丘を越えて奈良梨に出て比企丘陵に。嵐山〜唐子から、欄干のない小さな橋で都幾川を渡ると小山が立ちはだかる。物見山のちょうど真北にあたるここは、距離は500メートル程度と短いが、登り口でエッと声を出してしまうほどの勾配で、15%を何度も超える相当な激坂だ。何とか登り切って里をスラロームで下り、県道を信号で越え、そしてまたこども動物公園内の坂道区間に入る。ここもなかなかどうして結構堪えますな。動物園の来場客が陸橋の上から物珍しそうにコチラを見ているので、西日に向かってついついがんばってしまった。
いや〜、終盤にこのアップダウンはキツイな〜。ヨーロッパのクラシックレースみたいなコース設定かも。電機大学のキャンパスの美しい森を抜けて越辺川を渡り坂戸に戻ってきた。
風呂にゆっくり浸かり、DVDで「グランブルー」を観る。今晩はこの後、ダイバーの方たちの忘年会に押しかけるので予習をしておこうと思ったからだが、すごく面白くて泣きながら見入ってしまった。いやどうも最近歳のせいか酒が入ると涙もろくていかんな〜
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