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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
荒川沿いにぐるっと大きく90キロ
先週末は金曜の夜にag氏にSpike(Snoopyのお兄さんの名前だ!)で拾ってもらい坂戸で前泊。あまりの寒さにオーバーヒートしたのか、エアコンがおかしくなり薄っぺらい寝袋でガタガタ震えながら一晩過ごすハメになる。パールイズミの冬用グローブがあってかなり助かったが参った。
そんなわけでやや寝不足気味だったが、朝食後9時半くらいに出発。何と言っても、今日はag氏の Tommasini Tecnoの初陣だ。見よ、この漆黒の輝きを!
雲ひとつない快晴だが、空気は冷たく風もある。泉井から明覚に出て八高線沿いを北上。泉井、イイところでしょう! と未来のベースキャンプ予定地も公開するも、他の里と何が違うのかというag氏のごもっともな反応に少し冷静になる自分が悲しい(^^;。小川町からは294号線を寄居に向けて少しずつ登って行く。東秩父に入ったとたんに、国が違うかのように空気の冷たさが変わるのがわかる。峠を越えて鉢形城跡を左に見ながら急降下。男衾の手前から初めて通る県道に入る。今日は荒川沿いの比較的大きな道を大きく回り込んでみる予定だ。
周回コースは風があっても途中で向きが変わるのが良い。このあたりではやや斜めからの追い風で楽だった。交通量が心配だったが、思ったよりは走りやすい。面白い道とは言えないけどね。荒川の土手が見える辺りから大里比企広域農道に入る。宇都宮に行く時の4号沿いの農道みたいなのんびりした雰囲気を期待していたが、農道とは名ばかりでバス停はあるし、ダンプも行き交う普通の道だった。和田吉野川にかかる橋のたもとで記念撮影。いいねぇ、黒号。精悍だ!
市野川大橋をゴルフ場を下に見ながら越えたところで、当初の予定を変え、梅ノ木貯水池の脇から比企自転車道(川島こども動物自然公園自転車道)に入る。ag氏に動物公園の中の面白い道を体験してもらおうと思ったわけだが、激しいアップダウンに自分が先に音を上げる結果となったことは言うまでもない。
電機大学のやや人工的にも見えるほど整った丘の林を抜け下り、石今橋で越辺川を渡れば坂戸はもうすぐだ。最終的にメーターは93キロを指していた。
中途半端な時間だったので、外で食事は摂らず、ヨーカ堂裏のラーメン屋で昼食。ひとりだとどうしても家で食べてしまうので、誰かと一緒だといつもと違う時間を過ごせて楽しい。今度はもうちょっと遠出をしようかねぇ。来月にはもっと高い峠の氷も融けてくれてるかな?
この日のルートはこの通り。
↓
坂戸〜小川〜寄居〜花園〜鴻巣〜比企自転車道〜動物公園 大周回
比企自転車道は早俣橋のところでいったん途絶えるのだが、今改めて地図を見てみると、高坂駅前を通らずに九十九川沿いにもう一度復活するようだ。今度はここも通っておかないと!
いずれにせよ、最後に苦しみを取っておきたい奇特なご趣味がなければ、当初のこのルートの方がおススメ。
↓
坂戸〜小川〜寄居〜花園〜鴻巣 大周回
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