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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

小川町〜東秩父の山岳ルートを考える

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坂戸からだと行き帰りだけで50キロほどを要するが、東秩父の和紙の里という道の駅のような施設を起点にすると、こういったルートが組める。

1つめは、コレ!

栗山線〜萩殿線〜白萩線〜萩帯線〜御堂笠山線 周回

全長25キロ程度と短いが、前半の栗山線のロケーションが最高で、一種空中散歩のような高揚感を味わえる。七重峠を下りきって県道に出、皆谷からもう一度山に入るが、ここの入口がちょっとわかりにくいので注意が必要。前半は純粋なヒルクライム、後半はアップダウンと御堂笠山線での見晴らしの良いスラロームを楽しめる。トリビアとしては、この御堂笠山線の脇にも"物見山"がある、へ〜!

次も35キロ程度と長くはないが、獲得標高は1,000メートルを超えるこのルート!

栗山線〜栗山支線〜萩帯線〜御堂笠山線〜七重峠〜萩殿線〜奥沢 周回

一度、栗山線から右の支線に分かれ、御堂の里に下ってから御堂笠山線のアップダウンを登り返し、七重峠までの空中散歩に戻ってくる。栗山支線のわずか1キロほど同じ道を通るが、行きと帰りで方向が逆なので飽きることもないだろう。七重峠から県道に降り、奥沢の信号まで、放っておくといくらでもスピードの出る走りやすい道が10キロ近く続くので、ヒルクライムで酷使した筋肉をゆっくりクールダウンさせることができるのが特長だ。和紙の里で蕎麦でも手繰って帰るのもいいかも。

現状では、白石峠への北側からの舗装路は、定峰からの奈良田線しかないのが残念だ。マウンテンバイクがあれば、栗山七重線や、萩平笠山線などさらに楽しみが増えるのになぁと思うと、むむむむむっ(^^;

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このページは、ののじが2010年5月 6日 22:23に書いたブログ記事です。

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