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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
裏磐梯・我妻スカイライン、水蕎麦サイクリング
2週間前の裏磐梯のことをまだ書いてなかった。写真を中心に簡単に振り返っておこう。
金曜の夜、白髭執事殿のキャンピングカーで拾ってもらい、YAS氏とともに翌朝裏磐梯・五色沼あたりからスタート。
山の途中で土産物屋に寄り、山葡萄ジュースをグビリ、AG氏の子猫のためにマタタビの枝を2本買う。梅雨直前という絶妙のタイミング。晴れ間に湖を望む。
傾斜はスバルラインに似た感じでほどよい上り坂、廃墟となったロッジが下に。
景色は常に開けていて非常に気持ちよかった。浄土平では白い噴煙に硫黄の香り、草津白根山を彷彿とさせる。
冷たい蕎麦はまだやってないとのことで、舞茸入りのあったかいやつ...
登ってみたかったが、クリートではムリなので断念...
一気に下り、最後はだらだらと長くゆるい登り道でベースキャンプに戻り、近くの「香の湯」という温泉に。写真はないが、ここが作った感じがなくとても良かった。
初日のルート
↓
裏磐梯〜浄土平−2
喜多方にクルマで移動。夜はスーパーで仕入れた馬刺しや直販所で買った姫茸を焼いたりして大宴会!
夜中にAG氏合流。翌日のルートはこうだ → 水蕎麦ツーリング−3
何十年か前のようななつかしさを憶える風景の中、のんびり走る。
「宮古そば」に至る蕎麦ロードの峠はけっこうな勾配で登りがいがあった。かなり早く着いてしまったが、お店の人は親戚のおじいちゃん、おばあちゃんのように優しく迎え入れてくれる。
水だけで食べる蕎麦など、蕎麦が3杯含まれるコースを堪能。食後しばらく昏倒していたほど満腹になる。
もちろんここも日本なのだが、なつかしい風景、土産物屋や直売所の造り、風情、人の素直さ。素朴とかんたんに言ってしまうとちょっと違う、なんともいえない良さをいろんなところで感じられた旅だった。執事殿のいつもながらの行き届いたエスコート、ご同行のみなさんにも感謝!
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