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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
フルチタン 12-25を使ってみた
希少金属好きにはたまらないフルチタンの12-25スプロケがやって来た。ふだん13-26を使っているのだが、ヒルクライム時に一番軽い26からひとつ上げた時の23とのギャップが大きすぎると感じていた。25だとその間なのでちょうどいいんじゃないかと思ったわけだ。
カンパファンの中では、13-26にある「18」の存在を好む者が多く、私も平地巡航時には大いにその恩恵を受けている。はず... である... だと思う... (^^;
なぜ自信なさげなのかと言うと、実は本当はあまり歯数を意識していない。というか、平地やちょっとした登りではワタシはあまり変速をしないんである。それではイロイロとイカンのはわかっているのだが、ものぐさでメンドクサイというのもありついつい... だから真ん中あたりのギアの場合、今18だなとかあんまり考えてないという体たらくなのだ。
なのでこの間の休日の試走でも、ニュークリオンに取り付けて、Coppi KF1で使ってみたのだが、最初のカンパは12-25だったのもあり(今はローラー用)、そんなに違和感はなかった。
宿谷権現堂線を登ってみたが、いつもの最軽26だとちょっと空回りする感のあるところでも、25だともう少し"掛かり"が良く、ダンシング時には特に効果があるように思った。本当を言うと下りを攻めたりしない穏健なワタシには、14-26(14,15,16,17,18,19,21,23,25,26)とかがあるといちばんイイんだけどね。ホントは、11-23って言いたいところだがまだまだ...
11速の12-25には18があるらしいね。う〜む...
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