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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
Tommasini Sintesi にネメシス、平地系で走り初め
松の内に新しいネメシスを履いて走り初めに行ってきた。
かなり寒くなってきているので、陽が高くなってから出かけた。小川町を回って落合〜三品〜寄居と大きく回るつもりだったが、時間の都合もあり、小川町駅裏の山の手から比企丘陵に抜けるショートコースに途中で変更。
ネメシスはやはり推進力が素晴らしい。いつも序盤はインナー固定でくるくる回すようにしているのだが、難なく30キロ台に至り、後半の比企丘陵の長いストレートで思い切り踏んでみたらフル回転ではなかったものの、50キロを記録した。これまでのホイールより数キロはスピードが出る感じだ。
今日は Tommasini Sintesiで。嵐山の一本木で一服。
実はちょっと怖かったのが、50キロに乗って、スピードにちょっと怯んだ瞬間、前輪が共振し始めたのだ。以前ほどひどいブレではなかったのだが、やはりイヤなものだ。これまでも何度か経験しているのだが、キレイな路面で下ハンを握ってスピードに乗った時に起こる。この新しいホイールでも出たということはワタシの体重のかけ方というか乗り方に原因があるのだろうか、とか考えてしまってちょっとネガティブに... 共振のメカニズムに詳しいヒトがいたら、ぜひお知恵をいただきたいところだ。
嵐山渓谷にある沈下橋・鞍掛橋から。
最終的に、本格的な峠は越えないこのようなルートとなった。おおむね平地系ではあるものの、ラストにヨーロッパのクラシックレースのように、短いが急峻な登りが2つ3つ続く。
坂戸〜泉井〜嵐山渓谷〜小川町〜牟礼〜比企丘陵〜鞍掛橋〜岩殿〜こども動物自然公園 周回
特に、岩殿の清澄GCの脇を駆け上る1キロ弱は、平均でも10数パーセントの激坂(* HIRAMATSUコーナーから登って行くトコロ)なのだが、ネメシスでも詰まらず登り切れた。このホイール、決して軽くはないが、ヒルクライムでも意外とイケるかも知れない!
* 友人HIRAMATSU氏が下りで突っ込み過ぎてクロノをお釈迦にした名所 w
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HIRAMATSU :
激坂に名前を刻めて光栄ですw
Mr. Nemesis、ツアラーの脚として魅力的なかんじだな−。
軽いの組んだら次は重いの欲しくなる、って因果な趣味ですね…。
2011年1月 4日 23:11
のじ :
鈴鹿のデグナーみたいな w
ネメシスだけど、重いって感触は踏み出しを含めて一度も感じなかったよ。
2011年1月 4日 23:18