ブツブツブログ
ブツブツしようか!
3.0でもっさり(3G)
3GSへの誘惑に、日々堪え忍んでいる3Gユーザーのみなさん、いかがお過ごしですか?
メールの署名欄にスペースや改行をいれたり(なんでこれが有効なの?)、Spotlightのチェックを外して再起動・チェックを入れ直すとか、みなさん涙ぐましい努力をしているようですが、もちろんボクもやっています。
とまぁ、そんなこんなしているうちに、ふとNewtonを使っていた頃を思い出しました。
MessagePad130(OS2.0)の登場で、利便性・実用性はぐっと上がったものの、レスポンスはダメダメ。そこで、日本のユーザーは最低限の日本語環境を構築したり、英語環境で日本語を扱える方法を編み出すなどの工夫をしていました。
それを思えば、3Gのもっさりなんて笑止千万、カワイイものです。
たしかに多少のもっさり感はありますが、実用性において問題ありません。
それに(期待を込めた)想像ですが、次にOSがマイナーアップデートするときには、多少このもっさりは改善されてきそうな気もするんですよね。
新しい機種が登場すれば、欲しくなってしまうのはガジェッターの宿命かもしれませんが、モノを大事にするキモチも大切にしたいものです(オマエがな〜と言われそう)。
キートップ変えてみた
お気に入りのキーボード、HHKB Professional2なんですが、炭モデルをチョイスしたため、見た目は良いのですが、キートップ上の文字が見づらいのが難点でした。
「使っていくうちに慣れるぜ!つーか、キーボードを見ないと打てないなんて子どもじぁあるまいし!」 と思っていましたが、どうやらワタシは子ども未満のようでした。
特に数字や記号類を入力するのにミスタッチが多い。
CSSを書くのに「#」をよく使うんだけど、高い確立で「$」「@」を打ってしまう。
1年以上使っていてこれだから、もうアカン!ということで、他のキーボードも検討したのですが、どうしてもHHKBのキータッチからは離れられない…。
そこで、PFUのサイトを見ていたら、なんとオンラインショップで、オプションでキートップセットが販売されていることが判明。
さっそく(白)モデルを注文しました。

最初は、こんなふうにオサレに装着してみたのですが、使い始めて3分でスゲー使いづらいことが判明…

結局、こんな風になりました。この際だから、全部白にしようかな。
あぁ、汚れないように、手を綺麗にしないとね♪
しかし、PFUさんって、他にもHHKB専用のキーボードケースやルーフなどを販売していたり、まじめに販売している姿勢が好印象です。
たしかにHHKB Professional2の値段は安くはありませんが(Lite2も持ってますが、あれはProfessional使った人にはダメす。全然違うモノです)、良いモノっていうのは、長い目で見れば逆に安いという、お手本のようなガジェットですね。
新型iPhoneが発表〜(いまさら)
- 新型iPhoneが発表~
(いまさら) - スピードが早くなった!(これはかなりソソル…)
- バッテリー駆動時間も延びた!(いいすね!)
- ビデオ録画ができる!(あんまし興味ナシ)
- 画面タッチで
写真が撮れるピントが合わせられる!(ちょっとオモシロそう) - デザインがほぼ変わらない!(周辺機器が使いませる)
- 容量が倍に!(32Gでキマリ)
- コンパスがついた(Mapでベンリかも)
- しかし今回は見送り〜(前回もそう言ってたな)
GR DIGITAL II
「これ、RICOHのデジカメだぜー」というと、馴染みのない人は「リコー?コピー機のメーカーでしょ?」と思われるかもしれません。
ところがどっこい、RICOHってフィルムの時代からカメラを製造・販売していた、カメラメーカーだったりするんですね。
で、ボクが所有しているカメラは、そのRICOH製のGR DIGITAL IIというコンデジ(コンパクトデジカメ)なんです。
このカメラ、どうもその筋の人からのウケがいいようで(カメラ好きとか、ガジェット好きって意味す)、単焦点(光学ズームがないこと)で、手ブレ補正や顔認識といった、最近のコンデジには当たり前の機能が無いにも関わらず、発売から1年以上経っている今でも根強い人気があるようです。
実はワタクシ、GR DIGITAL IIは2台目なんですよ。
Iからの買い替えだとか、修理したとかではなくて、最初の一台目は売ってしまったんです。
なぜかというと、ボクはXactiのHD-1010という、静止画とハイビジョン動画が撮れるカメラも持っているんですが、どこか出かける時にGRとXactiの2台を持ち歩くのは、いろいろな意味で疲れちゃったんですね。
で、せっかくXactiでも静止画もソコソコ撮れるわけですから(それがXactiのコンセプト、つーか、それがXactiのウリですね)、Xacti一台体制にしよう!ということで、GRを手放すことにしたんです。
ところが、Xactiの吐き出す静止画の絵ってのが、ボク的にはちょっと残念な感じで、「こりゃいかん」ということで、改めてGR DIGITAL IIを入手したざます(昔のサンヨーのデジカメはもっと良かった気がするんだけど...)。
2台体制ってのは、今でもストレスはあるのですが、それでもGRはサイズがコンパクトなおかげで、なんとかやりくりしています。
(どうせ2台大勢にするなら、動画の撮れる最近のデジタル一眼もアリかな〜、なんて思います)
GRの何がいいかって、まず、やる気にさせてくれるデザインと、気楽に持ち歩けるコンパクトさ。
それと、単焦点というのは、ズームができないというデメリットもありますが、その分あまり考えずに足で構図を作れるところが良いです。
露出やらISOやらのマニュアル操作もしやすいところもGOODです。
ただ残念なのは、設定画面のUIがイマイチ、これはRICOHのカメラに限らないですけど、もっともっとこの部分は洗練させて欲しいです。
肝心のGRの絵ですが、まぁこれは個人の感覚が大きいのでアレですが、コンデジにしては良いって、カンジですかに。
そろそろGR DIGITAL IIIのウワサも出始めて、急にGR DIGITAL IIの価格も下がってきてますね。
安いショップだと、3万前半で変えるようですから、ますますユーザーが増えてきそうな予感。
でも、最初に書いたとおり、単焦点だったり最近の機能がなかったりと、その辺を考えて買わないと「あれ〜、こんなはずじゃ〜」ってことになりかねませんから要注意です。

家の前にある空き地は、つくしが満開でした
こ、これは...?

なんだっけ?(^-^)
大容量バッテリー内蔵iPhone3G専用レザージャケット購入
ひさびさの投稿です。
今回はiPhoneケースの製品レビューっす。
最近、iPhoneのバッテリーの持ちが悪くなってきた気がする。
朝、家を出て、夕方には「残り20%です」なんて、iPhoneさんに注意される。
電話としても使用しているので、これは大問題。
バッテリーを長く持たすコツなんてものを、いくつか試してみたけれどあまり効果がない。
緊急用の外部バッテリーを持ち歩いてはいるけれど、たまに忘れたりするので、どうしたものかと思っていたところ、バッテリーを内蔵したケースがいくつかあることが判明。
と、いうことで見た目が一番普通っぽい、大容量バッテリー内蔵iPhone3G専用レザージャケットを購入してみました。
まずケース自体の質感はまずまずといったところ。
しかし、表面の仔牛革といわれる部分は、あまりグリップ感はないのでもしかすると滑って落下させてしまうかも。
(といっても、ツルツルするわけではありませんが、ボクの場合、よっぱらっている時に何度か落下させた経験があるので)

サイズ的は縦に1.5cmほど縦長になりますが、まぁあまり気になるほどでもありません。
それよりも、2倍ほど厚みが増しますので、ズボンのポッケに収納するのは難しいかも。
重量がケース単体で110g(カタログ記載値)あるので、持った時にずっしり感があります。
でもま、バッテリが内蔵していることを考えると、仕方がないと諦めがつきます。

並べてみた
でもって、肝心のバッテリーの機能ですが、残念ながらまだ外出先でバッテリー切れに遭遇していないので、まだわかりません。
本体のバッテリーが空の状態からでも、動画なら4.5時間、音楽なら15時間とうたっているので十分でしょう。
この製品の一番改善して欲しい点は、ケース内のバッテリーに充電する際に使用するUSBケーブルが独自のものだということです。
正確に言うと、現在USBの規格にあるコネクタは5種類あり、この製品は一番小さいコネクタの「ミニB」よりもさらに小さい形状を採用している。
(USBのコネクタの種類を調べてみたら、実はメーカー独自のサイズがたくさんあるようです。くわしくはこことか)
このコネクタを採用するには、それなりの理由があったのだろうが、もしもケーブルを紛失したら単なるでかいケースになるし、このケーブルが無いと充電不可能(メーカーではケーブルのみの販売もしているけど、今時980円は高いよぉ〜)。

ここが、独自サイズのUSBポート
さらに残念なことにケースに収納している時は、このUSBケーブルとMacやPCと接続しても、iTunesで認識しないのでシンクロができない。
この2点を改善できたら、もっと良い製品なんだろうなー、と残念だけども、いざという時のためのスペアバッテリーとしてだけ考えれば、おおむね満足できる買い物でした。
これにSuicaとかPASUMOを収納できたら、もっと良かったんだけど。
星4つ(Amazonかっつーの)
大容量バッテリー内蔵iPhone3G専用レザージャケット購入
ひさびさの投稿です。
今回はiPhoneケースの製品レビューっす。
最近、iPhoneのバッテリーの持ちが悪くなってきた気がする。
朝、家を出て、夕方には「残り20%です」なんて、iPhoneさんに注意される。
電話としても使用しているので、これは大問題。
バッテリーを長く持たすコツなんてものを、いくつか試してみたけれどあまり効果がない。
緊急用の外部バッテリーを持ち歩いてはいるけれど、たまに忘れたりするので、どうしたものかと思っていたところ、バッテリーを内蔵したケースがいくつかあることが判明。
と、いうことで見た目が一番普通っぽい、大容量バッテリー内蔵iPhone3G専用レザージャケットを購入してみました。
まずケース自体の質感はまずまずといったところ。
しかし、表面の仔牛革といわれる部分は、あまりグリップ感はないのでもしかすると滑って落下させてしまうかも。
(といっても、ツルツルするわけではありませんが、ボクの場合、よっぱらっている時に何度か落下させた経験があるので)

サイズ的は縦に1.5cmほど縦長になりますが、まぁあまり気になるほどでもありません。
それよりも、2倍ほど厚みが増しますので、ズボンのポッケに収納するのは難しいかも。
重量がケース単体で110g(カタログ記載値)あるので、持った時にずっしり感があります。
でもま、バッテリが内蔵していることを考えると、仕方がないと諦めがつきます。

並べてみた
でもって、肝心のバッテリーの機能ですが、残念ながらまだ外出先でバッテリー切れに遭遇していないので、まだわかりません。
本体のバッテリーが空の状態からでも、動画なら4.5時間、音楽なら15時間とうたっているので十分でしょう。
この製品の一番改善して欲しい点は、ケース内のバッテリーに充電する際に使用するUSBケーブルが独自のものだということです。
正確に言うと、現在USBの規格にあるコネクタは5種類あり、この製品は一番小さいコネクタの「ミニB」よりもさらに小さい形状を採用している。
(USBのコネクタの種類を調べてみたら、実はメーカー独自のサイズがたくさんあるようです。くわしくはこことか)
このコネクタを採用するには、それなりの理由があったのだろうが、もしもケーブルを紛失したら単なるでかいケースになるし、このケーブルが無いと充電不可能(メーカーではケーブルのみの販売もしているけど、今時980円は高いよぉ〜)。

ここが、独自サイズのUSBポート
さらに残念なことにケースに収納している時は、このUSBケーブルとMacやPCと接続しても、iTunesで認識しないのでシンクロができない。
この2点を改善できたら、もっと良い製品なんだろうなー、と残念だけども、いざという時のためのスペアバッテリーとしてだけ考えれば、おおむね満足できる買い物でした。
これにSuicaとかPASUMOを収納できたら、もっと良かったんだけど。
星4つ(Amazonかっつーの)
新しいMacBookどうよ

先週、新しいMacBook proとMacBookが発表されました。 MacBookではFireWireが廃止されたり、ビデオ性能が上がったなどなど、「へーそうなの」って感じでスルーしていましたが、ちょっと気になってきました(またまた...)。
というのも日曜日、家でちょっとした仕事、Dreamweaver、Photoshop、CSSEditなんぞを使う仕事を、MacBook Airさんでやってみたのですが(デュアルモニターで)、あっという間にCPUの稼働は100%。すると、マウスカーソルはカクカクするは、レインボーカーソルは回りまくるはで、Airさん「もう限界っすぅ〜」と、すぐに根を上げてしまうのです。
Webの仕事なんで、Winブラウザで検証する必要もあり、VMware Fusionなんぞを立ち上げたりすると、Airさんは植物(?)状態になり、どうにもこうにもいきません。
そこで、事務所のMacProと「どこでもMy Mac」で画面共有して、Win環境の検証はそっちの(事務所の)VMwareでやってみましたが、Airさんは、それも気に入らないようで、これまたCPUのリソースを異常に消費してしまい、そしてまた瀕死状態に(あ、仕事がおくれたイイワケではありません、はい)。
まぁ、Airはサブノートとして使うのが本筋ですから、このような使い方をする方が間違っているわけで、そこで新しいMacBookが気になってきたわけです。
-
で、新しいMacBookの特長を調べてみた...。
- Airと同じアルミになった
- カラーは1色のみ(モニターがiMacみたい)
- FireWireは廃止(まっ、いっか)
- 重量は2.04kgと、旧モデルより少し軽くなった(これ重要)
- ビデオチップは、NVIDIA製(ただしメインメモリと共有)
- CPUは2.0GHzと2.4GHz(下位モデルはスペックダウン?)
- メモリは公表4Gまで(8Gまでいけるらしい)
- バックライトキーボードは上位モデルのみ(せこい)
- 128GBのSSDが選択可能(プラス ¥80,850、たかーい!)
- トラックパッドのボタンが無くなった(あまり関係なし)
こんなところ?
メモリとHDは増設するとして、CPUは2GHzあれば十分だし、バックライトキーボードなんて使わない(Airでは切ってました)ので、下位モデルで十分。これだと、Airを売却したお金プラスαでまかなえそう。 キーボードはUSでないとイヤンなので、AppleStoreで、ということになるのかなー。
あれ?買う気になってる?れれれ?
「つーか、そんなに家でシゴトがしたいの? お金をかけずに、スキルを上げる方が先じゃないの!?」とAirさんに言われそうです。
アップルさんから
iPhoneは金食い虫?
iPhoneを購入してから、半月が過ぎました。
そこで気がついたのは、iPhoneって通信費以外にも、意外にもお金がかかるってこと(意外じゃないか...)。
auから移行したボクは(MNP...番号ポータビリティは利用しませんでした。なにせ急だったもので・笑)、まず、auとの間に解約に関わる手数料やら、誰でも割(そんなのに加入した覚えはないんだけど)を途中加除することになるので、9,000なんぼか請求される。
そしてiPhoneの周辺機器・アクセサリー類。
特に、アクセサリー類は、ケースやらタッチパネルのシートやら、次々と発売するので、ついつい「ポチッ!」としたくなってしまう。
結局、ボクもシリコンタイプ、全体をプラスチックで覆うタイプ、 ウエットスーツ素材のタイプ、3種類のケースを購入してしまった...。

で、iPhoneどうなのよって?

こんな宣言をした後だったので、実は購入したことを言い出しにくかったのですが、
「やっぱりおまえは買うと思ってたぜ」
「ちょ〜うける〜。でも買うとおもってた〜」
などなど、「やっぱりか」的なコメントをいただきました。
しかし、なぜヒトは、他人の方が自分のことを知っているのでしょうか...?(ボクだけ?)
ところで、個人的には初代を使っていたので、問題なく入っていけたiPhoneですが、やっぱこれ、普通のケータイと同じ感覚で使おうとすると、ちょっと苦労するんじゃないかな...。というか完全に使いづらいと思いますわ、そもそもケータイじゃないですし。
iPhoneを自転車に例えると分かりやすいかもしれません。
初めて自転車乗るときって、何度も転けて痛い思いをしながら覚えていく...。でも、一度乗り方を覚えてしまうと、自転車を乗ることが楽しくなって、いつのまにか見知らぬ土地に来てしまい、不安を感じつつも、今まで知らなかったところに自分の足で来たんだという充足感と快感が...。
なーんて、ちょっとオーバーですが、iPhoneも同じように、使い方をマスターすると、今までのケータイってなんだったんだろう!と、新しい世界が見えてくると思うのです。
誰だっけなー。アラン・ケイさんだったかな、優れた道具というのは、使いこなすにはある程度の技術を学ばなければならない、と言ってましたが、その言葉があてはまる思います。
例えば一眼レフのカメラ、パソコンのソフトウェア、ピアノやギターといった楽器などなど...、これらは誰でもすぐに使いこなせるわけではありませんが、技術をつけることによって、すばらしい道具になりますよね。
逆に言うと、iPhoneって(使い手を選ぶ)ややこしい道具でもあると思います。
まっ、自転車だって、なきゃ無いで済むわけですし、そこまでしてiPhone欲しいか、ってことですかね。
では、まだ1日しか経っていませんが、iPhoneの"バツ"な点をいくつか...。
・やっぱりバッテリーはあまり持たない、改善しないとダメ
・i.softbank.jpのメールは30日しか保管されない
・i.softbank.jpはフィルタリングの設定によって弾かれる場合がある
・背面がプラスチックになったことで、つるつる(ギトギト?)する
・Dockはなぜ別売りにしたのー?
・2.0になっても、コピペできないのはなぜ?
・"メモ"くらいPCとシンクしてよ
・safariはけっこう落ちます
・初代にくらべ幅が広がってしまったため、Dockなどの周辺器の互換性がない
・日本語入力は、意外とよくできてるものの、慣れが必要
今のところこんなかんじです。
逆に、インターフェイスに問題はあるものの、国産のケータイって、専用機(?)としては意外と良くできてるよなぁ、なんて思ったりもしたのでした。
見た目の華やかさ(?)だけでiPhoneを買っちゃったりすると、コーカイすることになりそうですよ。
口と行動が一致しない
はい。すみません。
ボクは口と行動が一致しないヒトです(^^ゞ

近所のイオンで簡単に買えちゃいました。
iPhone 3Gは見送りま〜す
ののじさん同様、しばらく様子見と思っていたiPhoneだけど、Webで情報収集しているうちに、次第にホシイホシイ病にかかりつつあった。
しかーし、今回は見送ることに決定しました。
つーか、この記事のようにバッテリーの寿命を指摘する記事はいくつかあったけど、全体的には「iPhone=素晴らしい」という論調ばかりで、なんだかなーという感じ。
(しかし、肝心のバッテリーの持ちを<おまけ>にしていいのでしょーか...?)
特に日本のメディアの記事は、申し合わせたように試用機のレビューを発表し、iPhoneを褒めちぎっている。
メディアは物欲ばかりくすぐってばかりいないで、きちんと事実を公表する、良い面と悪い面を客観的事実としてレポートしてもらいたいものです。
明日、iPhoneを購入する人で、FeliCa(おサイフケータイ)が使えない、メールで絵文字が使えない、SafariでFLASHが表示されない、ケータイサイトがブラウズできない、2年間で20万ほどこのケータイの為に出費する、通話するとパネル全体に顔の脂がつく(ボクだけ!?)、テキストをコピペできない、といったことをどれだけ知っているんだろう?(そんなこと関係ない人が、明日は買うのかな...)
そのうち、「iPhoneは期待はずれ」的な記事、Blogのエントリが増えていくよーな気が。
たかが携帯です。携帯ひとつで人生変わりません。
小倉智昭さんが悪いんじゃありません、iPhoneのインターフェイスが小倉さんについてこれていないのです(笑)。
ぼくは、そのうち登場するであろう(?)、通常の3倍速いといわれる、↓このような (PRODUCT) RED Special Editionを待ちます。


こんなiPhone出たらすぐ買います。
それよか、MobileMeまだきませんねー(19:11現在)。
なぜ、お宝さんのところがサービス開始しているのかも謎です。
GR DIGITAL II入手
まえまえから気になっていた、GR Digital。
でも、Xactiでも十分に静止画は撮れるし、結局カメラって持ち歩いてても、あまり撮ることないんだよなぁ...。
なんて思っていたんですが、結局ブツヨクに負けてしまいました。
実は、実機は入手するまで手に取ったことが無かったんですわ(え〜!)。
なんで、まず驚いたのが、想像以上のコンパクトぶり。「いつもおれを側においとけ!」と言わんばかり。
でも、ホールド感は悪くないっすよ。
で、次に驚いたのが、電池稼働も可能だった点(ちゃんと調べろ〜!)。
これならバッテリーが切れて、しょぼーんとならずに済みますね。
で、肝心の写りはというと...、まだそれほどいろんなシーンで試したわけではありませんが、いやこれ、思っていた以上に撮影者の腕が試されるな、という印象。
いちお、カメラ任せの設定でも、そこそこの絵は撮れるんすが、あくまでそこそこ。だったら、オートでもっといい絵が撮れるカメラは他にもありそう。
ホワイトバランスやISO、露出、シャッタースピードはもちろんのこと、測光方法やフォーカスのモードを考えて撮らないと、ふつーの写真(以下)になってしまいます(おれだけかも)。
それから、RAWで撮れるのも、このカメラ気に入ったひとつなんだけど、同時に吐き出すJpegがそこそこいい絵なんすよ。
まっ、アンシャープかけて彩度を少しあげれば同じような絵になるかな。
よく言われてる、RAWのノイズはあまり気になりません、いまのところは。
それよりも、同時に2枚書き出すから、写真の管理をどうするか悩み中。
まっ、ひさしぶりに買ったコンデジ(コンパクト・デジタルカメラの略?)でしたが、なかなか満足度高いっす。
単焦点のレンズも問題なし。だいたい、モーターでレンズをズームさせるのがいやん、でしたし。
ケースには、以前XactiのHD2のために用意した、BOBLEBE-Eの「ANIARA」がぴったりでした。
ちゃんちゃん。
私のオートバイ遍歴
いつかまとめようと思っていました。
こうやってみると、オレって一体…。







他にもアドレスV100、GPZ、CB400SF、二代目のVTZ、そして現在のDegree…。
まだあったかな…。
DMX-HD1000
HD2から乗り換えたぜよ!






