ブツブツブログ
ブツブツしようか!
キートップ変えてみた
お気に入りのキーボード、HHKB Professional2なんですが、炭モデルをチョイスしたため、見た目は良いのですが、キートップ上の文字が見づらいのが難点でした。
「使っていくうちに慣れるぜ!つーか、キーボードを見ないと打てないなんて子どもじぁあるまいし!」 と思っていましたが、どうやらワタシは子ども未満のようでした。
特に数字や記号類を入力するのにミスタッチが多い。
CSSを書くのに「#」をよく使うんだけど、高い確立で「$」「@」を打ってしまう。
1年以上使っていてこれだから、もうアカン!ということで、他のキーボードも検討したのですが、どうしてもHHKBのキータッチからは離れられない…。
そこで、PFUのサイトを見ていたら、なんとオンラインショップで、オプションでキートップセットが販売されていることが判明。
さっそく(白)モデルを注文しました。

最初は、こんなふうにオサレに装着してみたのですが、使い始めて3分でスゲー使いづらいことが判明…

結局、こんな風になりました。この際だから、全部白にしようかな。
あぁ、汚れないように、手を綺麗にしないとね♪
しかし、PFUさんって、他にもHHKB専用のキーボードケースやルーフなどを販売していたり、まじめに販売している姿勢が好印象です。
たしかにHHKB Professional2の値段は安くはありませんが(Lite2も持ってますが、あれはProfessional使った人にはダメす。全然違うモノです)、良いモノっていうのは、長い目で見れば逆に安いという、お手本のようなガジェットですね。
iPhotoが壊れた(壊した)
iPhotoと言いますと、Macユーザでデジカメを使っている人ならば、多くの人がお世話になっているであろうソフトですが、先日そのiPhotoライブラリが壊れてしまいました。
iPhotoは、写真管理のほかに、色補正などの編集機能、それにMobileMeなどのWebとの連携やプリントサービスなど、写真に関することは、大抵このソフトまかなえてしまうソフトっすね。
そんでもって、写真データをはじめ、さまざまなデータが保存されているのが、iPhotoライブラリ(保存場所:/Users/ユーザー名/Pictures/iPhoto Library)なわけです。
ということは、そのiPhotoライブラリが壊れる、と言うことは写真が表示されなくなる、といった致命的な問題に直結するのですね。
今回のトラブルというのは、なんと、その大切なiPhotoライブラリ自体が消えてしまった…。
その経緯と言いますと、ボクはバックアップする時に、Personal Backupというソフトを使ったりするですだ。
なぜかといいますと、このPersonal Backupは、単にバックアップするだけでなく、データを同期できたり、スケジュール機能があったりと、いろいろとベンリな機能があるからです。ででで、今回のトラブルはiPhotoライブラリをMacBookとMacProで同期させている間に発生したのですよ。
ボクの場合、通常iPhotoの写真管理はMacBookで行ってます。理由は単純で、自宅でも写真を読み込んだり、編集したりするからでごわす。
しかし、オフィスにいるときは、マシンパワーの高いMacProで編集をしたいのは人情というもの。そして、「そうだ〜、iPhotoライブラリを定期的にPersonal Backupで同期させればいいんだ〜。そうすれば、どっちのMacでも、同じ環境ができるじゃん〜、やっほ〜♪」となったわけです。
そこで、いざやってみると、なぜか同期中にエラーが起きて途中で作業が止まってしまった。で、あわてて元のiPhotoライブラリが保存されている、ピクチャフォルダを見てみると、なんとiPhotoライブラリ自体が消えてしまっていたでごわす。
スポットライトで検索しても見つからない、もちろんゴミ箱のなかも漁ってみたが(笑)見あたらない。
当然、同期作業は途中で止まっていたので、MacProの方にも無い。一瞬、ここ数年間の写真が消えてしまったのかと眩暈がしたが、MacBookも毎日バックアップをしておいたので、最悪の事態は免れることができた。
いやはや、転ばぬ先の杖、倒れぬ先の杖、濡れぬ先の傘、振らぬ先の傘、用心は前にあり、とはこのことか。
で、今回のトラブルの原因は、どうもPersonal Backupの同期設定がまずかったようです。
というのも、iPhotoライブラリは、最初に書いたとおり、一見ひとつのファイルに見えるが、実はこのファイルの中には、写真データをはじめ、メタデータや、例の顔認識のデータなどが収納されているんですね。
今回、同期の設定で、同期先をMacProのピクチャフォルダに指定してしまったんですよ。だから、Personal BackupはiPhotoライブラリの中身をピクチャフォルダに保存しようとしたけれど、うまくいかなくてエラーが起きてしまったのだと思われます。
でも、だからといって元のソース、iPhotoライブラリを消さなくてもいいじゃん…。このあたりは、まだまだコンピュータがヒューマンエラーに対して寛容でない、悪い見本でしょう。
まっ、バックアップもあったから、次は気をつければいいや、と安堵していたのもつかの間、また新たな問題が発生しましたよ。
バックアップしてあったiPhotoライブラリをピクチャフォルダにコピーし、iPhotoを立ち上げると、「読み取り中」と表示されたまま、紙風船(レインボーカーソル)が回りっぱなしになってしまうトラブルっす。
いろいろ試してみましたが、ラチがあかないので(このトラブルの原因にも身に覚えがあります。説明すると長くなるので省きます)、結局、iPhotoライブラリを作り直し、バックアップのライブラリから、写真をインポートし直すことになりました。
で、改めてMacProにiPhotoライブラリをコピーし、Personal BackupでMacBookのiPhotoライブラリを同期してあげたら、無事当初の目的は達成できました。
ちゃんちゃん。
覚え書き[Dockカスタマイズ]
■Stacksにハイライト表示を追加
defaults write com.apple.dock mouse-over-hilte-stack -boolean YES
↓
killall Dock
【元に戻す】
defaults write com.apple.dock mouse-over-hilte-stack -boolean NO
↓
killall Dock
■Dockに「Recent Applications」を表示
defaults write com.apple.dock persistent-others -array-add '{ "tile-data" = { "list-type" = 1; }; "tile-type" = "recents-tile"; }'
↓
killall Dock
■Dockの表示を2次元に変更する
defaults write com.apple.dock no-glass -boolean YES
killall Dock
【元に戻す】
defaults write com.apple.dock no-glass -boolean NO
killall Dock
KeyHoleTV

P2Pでテレビ/ラジオが見られる/聞けるよ!
KeyHoleTV & KeyHoleVideo−キーホールテレビ&キーホールビデオ
対応OS:Windows2000, WindowsXP, WindowsVista, Linux, MacOSX(10.4, 10.5)
とりいそぎ〜♪
Mac 手放せないソフト:OmniFocus(+iPhone)

個人的に必須になったアプリの紹介第2弾は、MacのGTDアプリの金字塔(と思ってる)、OmniFocusです。
んで、のっけからアレなんですが、このソフトの使い方は、例によって他の方の記事などにお任せします。なんせ、この手のGTDアプリって、100人いれば100通りの使い方があると思うんすよ。なので、ここでは、ボクがこのアプリをどんな風に使っているのかを、ちょっとだけ書いてみようと思います。
ということで、あれこれ説明するよりも、ボクの使い方を読み物風にしてみました。
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カーテンの隙間からこぼれる日差しで目が覚めた。うん、今日は久しぶりにいい天気のようだ。それに、昨夜のアルコールは残ってない、もうそれほど若くないのだから深酒は禁物だ(笑)。
布団をかぶったまま、目覚まし代わりにもなっているiPhoneを手にとり、時間を確認。まだ6時だ。
念のため、重要なメールが届いていないか確認、ダイジョウブ。
そうだ、昨日のミーティングで決定した案件のドキュメントを今日中に作らなきゃいけない。
さっそく、OmniFocusを立ち上げ、新規プロジェクトを作成し、新規アクション「ドキュメント作成する」を追加、期日を今日の15時にセットし、ベッドを後にする。

通勤電車の中、ボーっと過ごすのはもったいない。OmniFocusで現在進行しているプロジェクトの状況を確認する。
今やるべきことはもちろん、過去のアクションまで念のためチェックする。

すると、不思議なもので、いろいろなアイデアがわいてくる。そんな時は、もちろんOmniFocusに入力を忘れない。
OmniFocusにはプライベートのことでも、ちょっとでも気になる事があれば、入力している。
刺激されたブツヨクを抑えるために、とりあえずメモっとく、なんてことも(笑)。

家庭のイベントに関することはもちろん、最近は、Logicで作った曲をバウンズしiPhoneに転送、通勤中に聴きながら気になった箇所をメモしておくなんてことも。
そうこうしているあいだに、オフィスに到着。
さっそくMacBookにインストールしてあるOmniFocusと同期する。
やっぱり、広い画面でみたほうが一覧性がいい。
さて、今日は何から取り掛かろうか?
そうだ、まずは通勤中に書いたブログを更新してしまおう。
OmniFocusのおかげで、iPhoneでもある程度までは、長文も書けるようになったぞ(笑)。
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と、ボクの使い方は大体こんな感じです。
基本的に、気になったことでテキストに変換できるものは、なんでも取り込んでいます。
てなわけで。
テンキーなしキーボードのススメ
さて、ようやくマイナーチェンジされ、「まただ、まだ終わらんよ!」と叫んでいそうな、Mac miniさんですが、スペックを見る限りなかなかよさげではありませんか。
(今、気づいたんですがminiもデュアルモニタ対応になったんすね…)
それより気になったのは、iMacでは付属のキーボードからテンキー部分が省略されたということ(テンキー付きはオプション)。
実は、ボクも少し前からテンキー無しのキーボードに移行していたので、Appleがなぜこのような方針を打ち出したのか興味をもちました。
まぁそれはそれで、「テンキーないと困るわ!」と言うそこの奥さん(だれ?)、モノは試し。一度テンキー無しのキーボードを試してみてくださいな。
テンキーがないと何がいいかって、まず省スペース化です。
リアルなデスクトップってメモやら、ガジェット類やら、コーヒーやらと意外にいろんなもので埋もれるもの。テンキー分のスペースがあるのとないのとでは、全く違いますぜ、奥さん(だれ?)。
それと、もう一つのメリットとしてキー入力の時、手を動かす範囲が小さくなることもあげられます。
これは慣れの問題もありますが、数値を入力するときは手がキーボードから離れてしまいますよね。でも、テンキーが無い場合、弥が上にもアルファベットの上の部分のキーをつかうことになりますので、無駄な手の動作が無くなるワケです。
ボクの場合は、マウスとサヨナラしてトラックボールを使ってますので、さらに煩わしい手の動作から解放されています。
とはいえ、連続して数値を入力する場合、やはりテンキーがあるとベンリですから、ボクは外付けのUSBテンキーを用意しています。
この場合、省スペース化は犠牲になりますが、テンキーをキーボードの左においたりすると、テンキー付きキーボードよりも数値を入力するのに、最小限の手の動作で済みますよ。
ボクの場合は、まずキーボードにHHKB Professional2、その右横にトラックボールのKENSINGTONのExpert Mouse、そしてその右隣に、SANWA SUPPLYのテンキーを配置してます。
まぁ、無駄がなくなったところで、仕事が早くなるわけではありませんけどね…。
Mac 手放せないソフト:teleport
プライベートやら仕事やらで、もはや欠かすことのできないMacですが(何を今さら…)、さらにMacをベンリに使う上で、個人的に必須になったアプリをご紹介しようと思います。
その第一段は、teleportです。
このアプリ、人(使用環境)によっては全く意味がないのものですが、ボクのように複数のMacを並べて使う人にとっては、ものすご〜く、ベンリなアプリなんですよ。
ヒトコトで言ってしまうと、ネットワーク上のMacで、マウスカーソルやクリップボードを共有することができるのです。
「だから?」と言われるとそれまでなんですが、普通は、Macを切り替えるときには、同時にキーボードやらマウスやらも使い分けないといけないですよね。
それが、ひとつのキーボードとマウスで済んでしまうというのは、想像以上にベンリなものなんです。
しかも、最初に書いたとおりクリップボードの中身も共有できるから、teleportで共有しているマシン間で「コピペ」ができます。しかもしかも、Drag&Dropにも対応してるんで、画面上でファイルを他のMacに移動させることも簡単なんですよ。
複数のマシンを並べているそこのあなた、このソフトを使わない手はないざんすよ(笑)。
このteleport、なんとフリーウェアなんざんす。
うわさによると、Appleのプログラマーが作ったとか…。作者の方は「こんなアプリあったらいいのになぁ〜」って自分のニーズを満たそうとしたのでしょうか。
プログラム書けるヒトって、欲しいアプリを自分で作れちゃうんすね。尊敬だ。
Mac 手放せないソフト:teleport
プライベートやら仕事やらで、もはや欠かすことのできないMacですが(何を今さら…)、さらにMacをベンリに使う上で、個人的に必須になったアプリをご紹介しようと思います。
その第一段は、teleportです。
このアプリ、人(使用環境)によっては全く意味がないのものですが、ボクのように複数のMacを並べて使う人にとっては、ものすご〜く、ベンリなアプリなんですよ。
ヒトコトで言ってしまうと、ネットワーク上のMacで、マウスカーソルやクリップボードを共有することができるのです。
「だから?」と言われるとそれまでなんですが、普通は、Macを切り替えるときには、同時にキーボードやらマウスやらも使い分けないといけないですよね。
それが、ひとつのキーボードとマウスで済んでしまうというのは、想像以上にベンリなものなんです。
しかも、最初に書いたとおりクリップボードの中身も共有できるから、teleportで共有しているマシン間で「コピペ」ができます。しかもしかも、Drag&Dropにも対応してるんで、画面上でファイルを他のMacに移動させることも簡単なんですよ。
複数のマシンを並べているそこのあなた、このソフトを使わない手はないざんすよ(笑)。
このteleport、なんとフリーウェアなんざんす。
うわさによると、Appleのプログラマーが作ったとか…。作者の方は「こんなアプリあったらいいのになぁ〜」って自分のニーズを満たそうとしたのでしょうか。
プログラム書けるヒトって、欲しいアプリを自分で作れちゃうんすね。尊敬だ。
今さらMacBook(Late2008)の件

入手したのは(といっても3ヶ月ほど前のハナシ)CPUが2GHz、キーボードが光らない下位モデルの方です。
Airさんをドナドナして乗りかえた(マイブーム)のですが、思ったよりもAirさんは高い値段で引き取ってもらえたので、ほとんど追加の出費をせずに買い換えることができました。
分かりきっていたことなんですが、前モデルよりも軽くなったとはいえ、やっぱり重いです。
でも、Airさんと違ってAdobe系のソフトを起動するだけで、瀕死状態になることはありません。
よく「で、どーなの?」と聞かれるのですが、特にないんですなーこれが。
ここがすげー!とか、あそこがサイコー!とか、いや〜ん!やめて〜!とか、そういうのが無いんすよ。デザインも含めて、すべて平均以上。ディスプレイもよく言われるほど悪くないです(まくまでノートとしてです)。
長所も短所も数えればキリがないんですが、よくまとまって、いいマシンです。としか言いようがないです。
VMware Fusionも快適(メモリ4G)です。
このまま(価格も)Airさん並の重量になってくれれたら、サイコー!なんですけどねー。
そろそろデスクトップの新型が噂されていますが、どうなんしょね。
(デスクトップは今のMac Proでなんの不満もありゃしませんので、数年はイキママのつもり)
ところで、ひっそりとアップデートしたポリカーボネート仕様のホワイトMacBook、FireWire付きでビデオカードもアップグレード、結構お買い得感が強い気が。
家庭用に一台欲しいかも(お金があれば)。
(こんな夢も見てみたいすが)
SafariからFinerFoxに乗りかえた件

と、いうわけでブラウザもSafariさんからFireFoxさんに乗りかえてみましたよ。
これまでは、単純にブラウズするだけならSafariでなんも問題もなく、どちらかというとFireFoxって、なんとなくメニューの挙動やHTMLの表示だとか、しっくりこなくて制作の確認にしか使っていなかったですよ。
ただ、便利なアドオンが沢山あることを知って(今さら)、いろいろ試してみたところ、いつの間にか手放せなくなってしまったというワケです。
今入れているアドオンはこれ(手抜き説明)↓。

Web制作に便利な、FirebugとWeb Developerはもちろんインストール済み。
FoxmarksはFireFoxに乗りかえの決定打になったアドオンです。
このアドオンは、違うPC間でブックマークやパスワードなどが同期できるもの。
MobileMeユーザーだったら当たり前の機能なんですけど、最近になってFoxmarksはSafariとIEにも対応したので、とっても便利ですよ。
ボクの場合は、まず職場のMacProとノートのMacBookがあります。そして、それぞれのマシンにWinの仮想環境がありますから、それらにインストールされているブックマークが、Foxmarksのおかげで全部同期できちゃうんですよ。
あ、テーマは素のデザインも悪くはないのですが、Safari風のiFox Smoothを試しています。
それと、地味(?)に便利なのが、タブの挙動。
Safariの場合、例えばタブが3つ以上開いている状態で、一番右のタブを閉じると、単純にまた一番右に来るページ(左にあったタブ)が表示されます。
素直と言えば素直なんですが、リンク元のタブに戻りたいことが(結構)あります。
その点、FireFoxはそのように振る舞ってくれますよ。
↓こんなふうです。



とまぁ、最近ソフトの乗りかえがマイブーム(死語?)なのでした。
SafariからFinerFoxに乗りかえた件

と、いうわけでブラウザもSafariさんからFireFoxさんに乗りかえてみましたよ。
これまでは、単純にブラウズするだけならSafariでなんも問題もなく、どちらかというとFireFoxって、なんとなくメニューの挙動やHTMLの表示だとか、しっくりこなくて制作の確認にしか使っていなかったですよ。
ただ、便利なアドオンが沢山あることを知って(今さら)、いろいろ試してみたところ、いつの間にか手放せなくなってしまったというワケです。
今入れているアドオンはこれ(手抜き説明)↓。

Web制作に便利な、FirebugとWeb Developerはもちろんインストール済み。
FoxmarksはFireFoxに乗りかえの決定打になったアドオンです。
このアドオンは、違うPC間でブックマークやパスワードなどが同期できるもの。
MobileMeユーザーだったら当たり前の機能なんですけど、最近になってFoxmarksはSafariとIEにも対応したので、とっても便利ですよ。
ボクの場合は、まず職場のMacProとノートのMacBookがあります。そして、それぞれのマシンにWinの仮想環境がありますから、それらにインストールされているブックマークが、Foxmarksのおかげで全部同期できちゃうんですよ。
あ、テーマは素のデザインも悪くはないのですが、Safari風のiFox Smoothを試しています。
それと、地味(?)に便利なのが、タブの挙動。
Safariの場合、例えばタブが3つ以上開いている状態で、一番右のタブを閉じると、単純にまた一番右に来るページ(左にあったタブ)が表示されます。
素直と言えば素直なんですが、リンク元のタブに戻りたいことが(結構)あります。
その点、FireFoxはそのように振る舞ってくれますよ。
↓こんなふうです。



とまぁ、最近ソフトの乗りかえがマイブーム(死語?)なのでした。
FinderからPath Finderに乗りかえた件
この記事を読んで、「あ〜、Path Finderってまだあったんだぁ〜」(失礼!)と、たしかOS X 10.2のころに(かなり曖昧)試用してみたところ、その良さがよくわからずに、結局使わなかったことを思い出した。
しかし、実際に使用されている方々のブログを読むと、結構よさげなので試しに使ってみました。
で…結果、今回はレジストしてしまいました(;^_^
やっぱり完全にFinderに切り替えることはできないんだけども、一番の魅力はウインドウをタブ表示できることですな。
↓こんな感じ。

例えばWeb制作の作業をする場合、左側にHTMLソースのディレクトリを表示させておいて、右側にはPSDなどのデザインデータを、といった純正Finderだといちいちウインドウを切り替えなきゃならないことが、ひとつのウインドウでできるざます。
他にもまぁいろいろ便利な機能はありますが、詳しいことはよそ様にお任せします(他人任せモード)。
純正FinderもSnowLeopardで結構変化するかもしませんが、ひとまずそれまではPathFinderにがんばってもらおうと思います。
FinderからPath Finderに乗りかえた件
この記事を読んで、「あ〜、Path Finderってまだあったんだぁ〜」(失礼!)と、たしかOS X 10.2のころに(かなり曖昧)試用してみたところ、その良さがよくわからずに、結局使わなかったことを思い出した。
しかし、実際に使用されている方々のブログを読むと、結構よさげなので試しに使ってみました。
で…結果、今回はレジストしてしまいました(;^_^
やっぱり完全にFinderに切り替えることはできないんだけども、一番の魅力はウインドウをタブ表示できることですな。
↓こんな感じ。

例えばWeb制作の作業をする場合、左側にHTMLソースのディレクトリを表示させておいて、右側にはPSDなどのデザインデータを、といった純正Finderだといちいちウインドウを切り替えなきゃならないことが、ひとつのウインドウでできるざます。
他にもまぁいろいろ便利な機能はありますが、詳しいことはよそ様にお任せします(他人任せモード)。
純正FinderもSnowLeopardで結構変化するかもしませんが、ひとまずそれまではPathFinderにがんばってもらおうと思います。
iPhoto 09さんの「不明な人」たち
iLife 09に収録されているiPhoto 09さん。
そのiPhotoさんの新機能の目玉「人々」機能ですが、たまに「ぬ〜ん」という結果を出してくれます。
中にはちょっとヘンな「不明な人」がいたりするので、その一部をご紹介します。

そりゃそうだ。

もしかして...

iPhotoさんは、SMAPの中で草薙くんが好みのよう。

これも...?

踏んづけちゃいました。

知らずに食べちゃったよ...。
新しいMacBookどうよ

先週、新しいMacBook proとMacBookが発表されました。 MacBookではFireWireが廃止されたり、ビデオ性能が上がったなどなど、「へーそうなの」って感じでスルーしていましたが、ちょっと気になってきました(またまた...)。
というのも日曜日、家でちょっとした仕事、Dreamweaver、Photoshop、CSSEditなんぞを使う仕事を、MacBook Airさんでやってみたのですが(デュアルモニターで)、あっという間にCPUの稼働は100%。すると、マウスカーソルはカクカクするは、レインボーカーソルは回りまくるはで、Airさん「もう限界っすぅ〜」と、すぐに根を上げてしまうのです。
Webの仕事なんで、Winブラウザで検証する必要もあり、VMware Fusionなんぞを立ち上げたりすると、Airさんは植物(?)状態になり、どうにもこうにもいきません。
そこで、事務所のMacProと「どこでもMy Mac」で画面共有して、Win環境の検証はそっちの(事務所の)VMwareでやってみましたが、Airさんは、それも気に入らないようで、これまたCPUのリソースを異常に消費してしまい、そしてまた瀕死状態に(あ、仕事がおくれたイイワケではありません、はい)。
まぁ、Airはサブノートとして使うのが本筋ですから、このような使い方をする方が間違っているわけで、そこで新しいMacBookが気になってきたわけです。
-
で、新しいMacBookの特長を調べてみた...。
- Airと同じアルミになった
- カラーは1色のみ(モニターがiMacみたい)
- FireWireは廃止(まっ、いっか)
- 重量は2.04kgと、旧モデルより少し軽くなった(これ重要)
- ビデオチップは、NVIDIA製(ただしメインメモリと共有)
- CPUは2.0GHzと2.4GHz(下位モデルはスペックダウン?)
- メモリは公表4Gまで(8Gまでいけるらしい)
- バックライトキーボードは上位モデルのみ(せこい)
- 128GBのSSDが選択可能(プラス ¥80,850、たかーい!)
- トラックパッドのボタンが無くなった(あまり関係なし)
こんなところ?
メモリとHDは増設するとして、CPUは2GHzあれば十分だし、バックライトキーボードなんて使わない(Airでは切ってました)ので、下位モデルで十分。これだと、Airを売却したお金プラスαでまかなえそう。 キーボードはUSでないとイヤンなので、AppleStoreで、ということになるのかなー。
あれ?買う気になってる?れれれ?
「つーか、そんなに家でシゴトがしたいの? お金をかけずに、スキルを上げる方が先じゃないの!?」とAirさんに言われそうです。
iPhone 3Gは見送りま〜す
ののじさん同様、しばらく様子見と思っていたiPhoneだけど、Webで情報収集しているうちに、次第にホシイホシイ病にかかりつつあった。
しかーし、今回は見送ることに決定しました。
つーか、この記事のようにバッテリーの寿命を指摘する記事はいくつかあったけど、全体的には「iPhone=素晴らしい」という論調ばかりで、なんだかなーという感じ。
(しかし、肝心のバッテリーの持ちを<おまけ>にしていいのでしょーか...?)
特に日本のメディアの記事は、申し合わせたように試用機のレビューを発表し、iPhoneを褒めちぎっている。
メディアは物欲ばかりくすぐってばかりいないで、きちんと事実を公表する、良い面と悪い面を客観的事実としてレポートしてもらいたいものです。
明日、iPhoneを購入する人で、FeliCa(おサイフケータイ)が使えない、メールで絵文字が使えない、SafariでFLASHが表示されない、ケータイサイトがブラウズできない、2年間で20万ほどこのケータイの為に出費する、通話するとパネル全体に顔の脂がつく(ボクだけ!?)、テキストをコピペできない、といったことをどれだけ知っているんだろう?(そんなこと関係ない人が、明日は買うのかな...)
そのうち、「iPhoneは期待はずれ」的な記事、Blogのエントリが増えていくよーな気が。
たかが携帯です。携帯ひとつで人生変わりません。
小倉智昭さんが悪いんじゃありません、iPhoneのインターフェイスが小倉さんについてこれていないのです(笑)。
ぼくは、そのうち登場するであろう(?)、通常の3倍速いといわれる、↓このような (PRODUCT) RED Special Editionを待ちます。


こんなiPhone出たらすぐ買います。
それよか、MobileMeまだきませんねー(19:11現在)。
なぜ、お宝さんのところがサービス開始しているのかも謎です。
MacBook Air - 使い始めてから1ヶ月
もうすぐiPhoneが発売!って時に、なんなのですが、いつの間にか(?)手元にあったMacBook Airを使い始めてから、1ヶ月が経ちました。
ではレビューを、ところでしょうが、そのへんの情報は落ち着いたようなので、あえて"悪いところ"を考えてみました。
- そんなに軽く感じない(慣れって怖い!)
最初に手に取ったときは、想像以上に重みを感じました。
いや、でもやっぱりMacBookなんかと比べると軽いけどね...。 - 薄すぎる(;^_^
鞄に入れて移動するときは、やっぱり気になります。僕はインナーケースとか嫌いなんで。 - マルチタッチ...?
普段は外付けキーボードとマウス(トラックボール)で使っているせいもありますが、外で使うときも、iPhoneのようにバリバリ使わないかな。 - 片肺現象勃発
YouTubeなんかをみてると、ほぼ100%片方のコアがお亡くなりになります。
最近は、何もしてないのにkernel_taskが90%前後でうろうろすることも...。
こんなところでしょか。まっ、基本的に満足度は高いっすよ。
CPUのパワーとか、HDDの容量とか、拡張性なんかは、最初から分かっていることなんで、問題なし。
そんなに薄くしなくてもいいので、もっと軽くなるほうが、嬉しいっすね(価格もなんとかならんかな)。
でも、やっぱりこのマシンは、サブマシンとして使うのが正しいような。
個人的には、こっちの噂が気になります。
で、MacBook Air、売れてるの?

オフィスではこんな感じ(デュアルディスプレイじゃありません)。スパルタカマス、かましてます。
Mac遍歴をば
思い出せる限り、どんどんいくよぉ〜。
まずはDeskTopから...。
・LC575
・SE/30
・Classic
・Color Classic
・Centris 610
・PowerMacintosh 6100
・eMac
・iMac DV
・iMac Flat Panel
・iMac G5
・PowerMacintosh G3
・PowerMac G3 B/W
(;´Д`)はぁはぁ
・PowerMac G5
・Mac Pro
お次は、ノート...。
・PowerBook150
・PowerBook 190/cs
・PowerBook 520c/540c/550c
・PowerBook2400
・PowerBook5300
・PowerBook G3(Wallstreet、Pismo)
・PowerBook G4
・iBook(Graphite)
・iBook(DualUSB)
まだまだ続くぜ...(´⌒`;)
・iBook(32 VRAM)
・iBook G4 ×2
・MacBook ×3
・MacBook Air
...............。
omake
・Apple TV
・iPhone
・iPod 60G
・iPod shuffle
・iPod nano
・iPod shuffle
・Newton MessagePad130
・Newton MessagePad2000/2100
・eMate300
・Pippin@
ジャンクをいれたら、もっとあるけど...。
疲れました...。
電脳化じゃっ!
「外部記憶がなければ、おまえたちの会話を理解できない...」と、
荒巻課長さんは言ってましたが、インターネットとハードディスクに蓄積されている情報は、もう僕の外部記憶で、電脳化されたようなものです。
といっても、その情報は何かしら電子化されていないといけません。もともと電子化されている情報は、Macに保存しておけばいいのですが、ちょっとしたメモやアイデアは、どうしたらいいのか悩んでいました。
そこで、いろいろなPDAを試したり、僕にぴったりくる外部記憶装置を探し求めていましたが、これといった決定打はなく(Newtonは惜しかった...)、結局『紙に手書きする』という、最もシンプルな方法にたどり着きました。
僕の場合、faxやいらなくなった資料なんかの裏紙を常に机の上に用意して、思いついたこと、考えていることをメモメモしていました。
しかーし、この場合メモをどう保存するかが問題になるのでした。
何かにファイルしておくのもいいけど、意外とかさばるし、裏紙だから見栄えもイマイチ。当然、検索なんてできませんから、量が増えてくると後から目当てのメモを探すのは一苦労だったりする。
そんな中、僕の悩みを一気に解決する(しそうな)デバイスに巡り合ったのです。
その名も、カラー イメージ スキャナ ScanSnap。さっそくAmazonさんで購入しちゃいました。

僕が買ったのは、S300M。コンパクトっす。幅はMacBook Airと同じくらい。ん、なぜかAirが...。
このスキャナに決めたのは、何といってもMac版が用意されていること(富士通さんエライ(T_T) )。
iPhotoと連携もできるので、保存したメモをiPhoneにへ保存!なんてこともできちゃいそうです。
あとこれ、買ってから思ったのですが、いただいた名刺をスキャンしておくのも便利そうですね。
とんとご無沙汰で...
なかなか忙しくて、このブログを更新する暇がない...。
というのは言い訳で、何を書こうか、つまりネタがなかったんですよねん。
でも、これじゃいかん!ということで、まずはブログエディタを物色してみました。
このブログはMovableTypeで構築されていますが、デフォルトの画面はなんか好きになれません。
ローカルに文書を残しておくためには、別のアプリケーションで書かなくちゃいけないから、二度手間だし。
そんなわけで、Mac用のブログエディタを探してみたところ、シェアウェアのectoにたどり着きました。
Mac向けのブログエディタはWindows向けに比べるとさむ〜い状況のようで、あまり選択肢はありません。
ただ、ブログエディタに限りませんが、シンプルで使いやすいソフトが多いのが、Macの良いところ。
まだまだ使い込んでいませんが、日本語化されてますし、iPhotoとの連携もよさげなので、使用期間いっぱい試してみま〜す。

この写真はiPhotoのLibraryから。昔撮った、舌だし猫。
MacBook軽量化作戦〜
最初はなんとも思っていなかったMacBook Air。
しかし、つい最近までメインマシンだったMacBookがサブマシンになり、メールチェックやらVMwareでWinブラウザのチェックくらいにしか使わなくなったとたん、軽くて薄い、MacBook Airにビンビンくるようになっちゃった。
ただ、下位モデルでも23万というのは、ちょっと手がでないね〜、ということで今のMacBookを何とか軽量化できないものか、と3分ほど思案した結果、Airの軽さの秘密は、内蔵光学ドライブをとっぱらったことだ!という結論に至り、MacBookの光学ドライブをとっぱらえば、かなりの軽量化が見込めるのでは、ということで、思い立ったらなんとやら。すぐにMacBookをバラシはじめたのでした...。
こんなふうにバラしていって...。
キートップを外すと、ドライブが見えてきます。
以前に、キーボードを英語配列のものと交換するため、バラしたことがあったので、楽に取り外しできました。
そして、3つのネジで止ってる光学ドライブを取り外すと...。
ここで、驚愕の事実が判明!
内蔵光学ドライブって、とっても軽いのねん♪
意味ねーじゃん!
ということで、そそくさと元通りにしました。
無事、起動も確認♪
MacBookで一番重いパーツって、バッテリーなんすね。
どこか軽量バッテリー作ってくれないだろうか。
結構売れると思うんだけどな。
ちゃんちゃん。


